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イヤーブック・その1

昨日、「イヤーブックが届いた」というエントリをあちこちで見かけたので、明日届くな…と楽しみに待っていた。(関東は大抵1日遅れるので)

ということで手元に来たイヤーブック。
今年も選出直筆の履歴書があって、やっぱりこれが一番おもしろかったので、上からつらっと眺めていきます。


名前、生年月日、出生地あたりは皆普通(ってか、ここでどんな面白さが出せるのかと(^^ゞ)だけど、ブラジル3人衆がそろって血液型が空白なのは、あちらでは血液型って調べないのかな?

【得意なプレー】
・アラタの、「いきおいにまかせた感じの…」。
「…」のところにあんまり勢いを感じないんですが(笑) 勢いにまかせたドリブル突破、勢いにまかせたクロス、勢いにまかせたシュート。そんな感じ?

・入江の「体をはったプレイ」というのは、見てればホントによく伝わってくるよ…。(怪我、お大事に…。)

【好きな選手、対戦したくない選手】
・泣けるのは対戦したくない選手で店長を挙げている松波兄さん。でも、福岡に早くJ1に昇格してもらって、対戦するところが見たいです、私は…。

・同じく対戦したくない選手でオグリは、「ガンバのDF陣」。日本人得点王にそう言ってもらえるのは大変光栄です^^

【印象に残る試合】
・去年の2ndジュビロ戦を挙げた選手が多い(シジ、入江、コウタ、家長)。私もあの試合はホントにいいゲームだったと思う。

・同じジュビロ戦でも悔しかった3年前の試合を挙げているのは山口。

【ガンバというチームをひとことで】
・「仲がいい」とか「楽しい」とか「おもしろい」と書いてるヒトが多め。ガンバの雰囲気の良さが伝わってくるな。

・文字の書き間違いをミノムシ(かな?)に書きかえるアラタ。あなたもおもろい!(笑)

今回、去年と少し項目が変わっていて、なかでも面白かったのは、

【ガンバのチームメイトに物申す】
・寺田と木村に、「切り替えろ」「早く元気になってほしい」と言われている青木。いったい何があったの?

・愛読誌がDIMEで、サッカー選手になっていなかったら実業家になっていたというヒトから「経済誌読みすぎ」って、何をどれくらい読んでるんだろう、ノリさん…。

・入江はオグリとフタにもいじめられてたのか…。

・松岡の「丹羽君、進路相談にのってくれてありがとう」というのはまるで、部活動の先輩・後輩のよう(笑)

・通訳さんがフェルのポルトガル語をちゃんと訳してくれないから、オグリになんと伝えたかったのか知りたくて、翻訳にかけてみた。
「servir mais os companheiros」→「友人に多くに役立つため」。つまりオグリのアシストをたくさんするよって感じ?
ちなみにファンへの一言はどうしても訳せなかった…。(変換できない単語がある)

・ハッシーは「中山君!」の後に、なんと呼びかけたかったんだろう…??

・後はハッシーやフタへの「結婚しろ」攻撃(笑)

【サッカー選手になっていなかったら】
・野球選手と答えている選手が多い(松波、渡辺、中山、藤ヶ谷、日野、丹羽、小暮)。プロ選手になるようなヒトはずば抜けた身体能力をもったヒトばかりだろうし、いずれにしてもスポーツで身を立てたいということなんだろうな。

・歌手と答えたのは松下と岡本。ぜひその美声を聞いてみたいもんです(笑)

・「普通の人」っていうのはいかにも入江っぽい(笑) まぁ、サラリーマンとかフリーターとか教師とかも、言ってみれば普通の人なんだけど。

・松岡は「村のおまわりさん」。刑事でも警察キャリアでもなく、普通のおまわりさん。「村の」ってところになんともほのぼの感が漂う…。

・寺田、「保育士」の「士」くらいは漢字で書こうよ…(^^ゞ

【趣味】
・「ダンス」や「ゴスペル」や「聖書を読むこと」が趣味なのはブラジル3人衆。やっぱりお国が違うなぁ…。

【一番大事なもの】
・「犬」と答えたのはオグリじゃありません(笑) 入江です。

・ノリさんは「PSP」が今一番大事らしい…。そうとうハマッてるのかなぁ(^^ゞ

・「睡眠時間」と答えたのは若い家長。でもプロスポーツ選手とっては睡眠や食事に気を配るのも大切なことよね。

・「キーパーグローブ」と答えた木村。そう、商売道具だから大事にしなくては。

【携帯着メロ音】
・松代の「パターン1」って、つまり買った時のままということ? 寺田も。他にも普通の着音の選手がけっこう多い。

・その音を擬音で説明してくれたのは、ゴンちゃんや丹羽。わかりやすいです(笑)

・青木の「アルプス一万尺」というのもなんとなく可笑しい。

【ガンバが優勝するためには?】
・「勝負強さ」を挙げる選手が多いけれど、確かに実感のこもるコメント。

・「逆に教えて」と切り返す恒さん(笑) まぁ、「勝負強さ」っていっても、じゃあそれはどうすれば身に着くかってなったらやっぱり答えを見つけるのは難しいんだろし、それがわかっていて実践できたら、簡単に優勝できてしまうかもしれない。

・ハッシーの「無理をすること」もわかる気がする。当たり前のことを当たり前にやるだけじゃなくて、そこからもう一段踏み込まないと、タイトルというのは取れないんだろうな…。

【優勝したら何したい?】
・松代の「気持ちよく寝たい」は、なにかとても実感がこもっている感じ。プレッシャーから開放される安堵感かな…。


選手の自筆を見る機会ってなかなかないから、このイヤーブックの企画は貴重でおもしろいんだけど、一番字がきれいなのはゴンちゃんかな。山口や松下、丹羽も読みやすい字で好き。

長くなったので、イヤーブックのほかの部分は別のエントリで。

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