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ひとまず、おめでとう

茂さんのメッセージが更新されていて、バンディオンセの関西リーグ優勝が決まったことを知った。
台風の接近で、ガンバも試合の開催が心配されていた14日のこと。

1試合を残して、2位と勝ち点4差で優勝。
もし最終戦まで優勝争いがもつれこんでいたら、店長のいる2位のFCMi-Oと首位決戦だったそうで、それはそれで見たいような見たくないような…(苦笑)店長の日記を読んでしまうと、余計複雑…。

公式記録を見ると、茂さんも八柄君もフル出場した模様。
しかも、茂さんは3アシストの大活躍。すごい。


まだここからJFL昇格までの道は険しいけど、確か今年からは、去年までのような決勝リーグ対策の「反則スレスレ補強」はできなくなったハズ。
だからきっと1年かけてきちんと地道なチーム作りをやったチームが、JFLにあがれるんじゃないのかな。
今年こそは。


そういえばバンディオンセの選手の名前を眺めていて気がついたんだけど、森一紘って選手、数年前にガンバvsヴィッセルのサテライトリーグを見に行って気になった選手かなぁ。違うかなぁ。


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チーム最年長2人

今朝目に留まったスポニチの記事。

(前略)来日11年目を迎える大ベテランのシジクレイだが、シーズン前の筋力測定ではDF実好と並び、2年連続でチームトップの値を叩き出した。

さらっと書かれてるけど、これってかなり凄いことなんじゃないかと思う。だってノリさんも、同じく今年35歳になるのだから。
きっと天性の筋肉の「質」のよさと、たゆまぬ努力の成果なのだろうなと思う。この年で、生半可なことで維持できることではないはずだから。


そういえば、昔からガンバを見ている友人が言っていたことがある。

「ノリさんって、ある時から身体が大きくなったように見えるよね」。

それって、これと関係があるのかもしれない。


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豪雨のダービー

去年のガンバとのサテライトリーグを見に来ていたので、雨が降ると愛陸のピッチが「田んぼ」になってしまうのはわかっていたけど、しかしすごかった…。

あそこまでボールが止まるピッチは初めて見たかも。
選手が水しぶきを飛ばしながらぶつかり合う、なにか別の競技を見ている気持ちに陥ってしまったり(苦笑)
でもオフィシャルのフラッシュで見ると、これがすごくかっこよかったりするのはカメラマンの腕なのかな。
水しぶきの飛び散る選手たちが。

なんというか、PKで勝負が決まって、しかも退場者が出るのって、あんまり後味のいいゲームじゃない…。しかもダービーだし…。
これで金守くんは何試合出場停止になってしまうんだろう?

万博みたいに雨が降ってスリッピーになるピッチだと、なにが起きるかわかんない!と思えるけど、あれだけボールが止まっちゃうと厳しいかなぁ…。
「下」が使えないなら「上」でって、たっぱのある三木くんをもっと早い時間に入れていれば…とかいうのはもちろん結果論なんだけど…。

どの選手もピッチコンディションに四苦八苦する中で、さすがだなぁと思ったのは宮原さん。雨のピッチへの適応力。
前半、誰もいないコーナー付近への長めのバスは、あそこに蹴ればボールは止まってラインを割らず味方選手が追いついて、サイドからの攻撃の形が作れるって計算してのこと?
いや、普通に見たらミスキックっぽいんだけど(井上くんが蹴れば、確実ミスだと思う(苦笑))、なんだか宮原さんのプレーはそんな風に見えてしまったのは不思議。


結果としては負けだけど、こないだの湘南戦よりもよかったなって思う。
選手はよく戦ったなって思う。最悪のピッチで、最後は10人になっても、それでも点を取りに行こうって気持ちは感じられたから。

ダービーはあと2回ある。ホームでも1回。

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足りない…。

「しゃべれどもしゃべれども」の原作をやっと読了。

面白かったー。
うん、面白かったというより、「この人の文章好き」って感じかも。

映画もかなり原作に忠実だったけど、映画の方が「下町情緒」を強調してるかな。
「落語」=「下町」ってしたほうが、視覚的にいいなって思うし。

ただ、原作に登場する重要な人物がひとり、映画には出てこない。なぜだろう。
原作読んでから映画見たら、絶対に物足りなく感じたはず。


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毎日がつらい

ここんのとこ、とりわけ肩こりがひどくて…。

肩こりというより、首こり?
もう頭が重い重い(苦笑)
今日も会食というか送別会だったんだけど、もう途中からしんどくてどうしようかと思った…。

もともと肩こりもちだけど、最近はとくにひどい。
整体などに行きたいところなんだけど、それを保険診療扱いにするのは立場上まずいし…。
かといって全額自己負担にすると、バカにならないお金がかかるし。

とりあえずゲルマニウムかトルマリンのアクセサリーでも買ってみようか。
ところでゲルマニウムのアクセサリーって本当にピンキリな値段がついているけど、いったいどう違って、効果にどれだけの差があるんだろう?

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初アシスト?

私にはどうも、試合を見ていても守備の選手に目がいってしまう傾向があって。
しかも「守備専」の選手であればあるほどに、気になってしまう。

「守備の職人」と呼ばれるような選手。
派手なプレーをすることはなくても、堅実なプレーでチームを支える選手。
「縁の下の力持ち」の役割を、黙々とこなせる選手。

愛媛の井上くんもそんな選手で、派手なプレーでスタジアムを沸かせるよりも、本当に一生懸命90分間走り回って、中盤の底として、相手攻撃の芽をひとつひとつ摘んでチームに貢献する選手。
だからJにあがってからも、ずっと不動のレギュラーとしてプレーしながら、なかなか目立つことはなかった。
悔しいけどよく、「攻撃が課題」っていう評価をされていたし…。

けど、青野くんが加入し、鳥栖から宮原さんがレンタルで来て。
ボランチのスタメン争いが激しくなって、危機感が生まれたのかな。
昨日の草津戦では果敢な攻め上がりを何度も試みていたし、実際にボールカットから自らドリブルで持ち込み、見事な先制点のアシスト。
ある人が言うには、これが「初アシスト」らしい。

アシストはなかなか後の記録に残ることはないけど。
でも初めてだとしても、何回目かのだとしても、私にとって昨日のアシストはすごく特別なアシストで、多分この先もずっと忘れることはないと思う。

たとえ井上くんが攻撃に目覚めて(笑)、これからたくさんのアシスト、ゴールを決めたとしても。

【追記】
忘れてた。
J’s GOALにまた井上くんのコメントが来てたんだった。

「今日はセカンドボールが勝負だと思って、チーム全体で意識して拾いに行った。前半からいい流れでゲームを進めることができて、後半のいい時間帯に得点を決めることができた」

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