元のチームに戻って

レンタル先から自分のチームに戻った選手って、レンタルで行っていたチームに対して、どんな感情を抱いているのだろう。
もちろんレンタル先で活躍できれば、元のチームに戻ってからも、悪い印象はないだろうけど。

今年愛媛から柏に戻った菅沼くんは、テレビのインタビューで、「家族」の次に好きなものに「愛媛FC」を挙げていたりする。それも即答(笑)
柏の試合に愛媛のサポーターが来ていることに気づいて、喜んでいたなんていう話も聞いた。

そして昨日、右の手首に巻かれたオレンジ色のミサンガらしきものに気づいた。
もしかして、愛媛時代につけたミサンガ?もしかして、それを今でも巻いているんだろうか?

移籍金を払う余裕のない愛媛では、活躍すればそれは即ち元のチームに返ってしまう可能性が高くなることであって…。
菅沼くんも、皮肉にも、去年愛媛で成長し活躍したからこそ、今年柏にいる。
それでも柏に戻って活躍して、それが素直に嬉しくて「頑張れ」って思えるのは、こんな風に柏に帰ってからも、愛媛のことを気にかけてくれてるからだと思う。


来年そう思える選手が、今年の愛媛では誰なんだろう。

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どこに行こうと

考えてみたら、去年京都アウェイ戦は、夜行バスの手配を間違えて行けなくて…。万博ではホーム最終戦、色々あって、そんな相手チームに気をまわす余裕なんてまったくなく…(苦笑)

だからアラタのプレーを生で見るのは本当に久しぶりだった。

私が初めて万博で試合を見た日、その日がアラタのJデビューだったから(確か5月の柏戦。後半に恒さんの交代でピッチに立った)、それ以来ずっと気になっていて、活躍を願う選手だった。

ガンバでなかなかトップの試合に出られなくなってしまって、私はガンバ以外の環境を知るのと、出場機会を求めるのと、移籍した方がいいんじゃないかなぁ…と感じていた。
やっぱり試合に出続けることで身についていくことってあると思うから。真剣勝負、ギリギリの状況での駆け引きとか、特にDFの選手は経験値って大切だと思うから。
だから京都に行って、今年は清水で。きっとすごくいい経験を積んでいると思う。

どこのチームに行っても好きな選手は好きな選手。気になる選手は気になる選手。それに変わりない。
優先順位とか、限られた時間とか。実際にはなかなか思うように試合は見に行けないけど(なにしろ今年はまだ愛媛の試合さえ、1度も見にいけてないし…。行こうと思っていたFC東京もまた然り…)、でも試合に出場して活躍を聞くと嬉しい。アラタは私にとってそんな選手のひとり。

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いつ決まるんだろう

そういえば、中断以降のキックオフ時間っていつ決まるんだろう?
土日が未確定の部分の決定と、8月の金沢開催も。
今日から旅割の先行予約が始まったけれど、これが決まらないと航空券がとれない。日程が立てられない。

できるだけフレキシブルにどんな状況にでも対応できるように。
でも帰ってからの仕事に影響しないように疲れを残さないように。
そして、できるだけ安上がりに(苦笑)

このバランスが難しい。でももう5年もやっていることだから。


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また1人同級生が…

さっき移籍リストを見ていて気が付いた。

渡辺光輝選手、現役引退…。

横浜FCのサイトには載っていないようだけど…。

同い年なので気になって、横浜FCに移籍してからも、ずっと試合に出ていないかチェックしていた。
残念ながら、ベンチ入りさえもなかったんじゃないかと思う。1試合も…。
怪我をしていた…というようなウワサも聞いた。
それでも、横浜FCと来季の契約を結ばないことになっても、移籍リストに載ったことで現役を続ける意思があるのかなと考えていた。
身体が限界だったんだろうか…。


一昨年9月のマリノス戦。光輝さんの2得点で逆転勝ちした一戦。
この試合のことは今でも忘れられない。
ものすごく「勝ってよかった」と安堵感を感じた試合だから。多分、實好ファンならば他の誰よりも。

この試合の翌日に撮った写真が私の部屋にあって、それを見るたびに今でもちょっと複雑な気持ちでマリノス戦のことを思いだし、そして光輝さんのことも思いだす。
それはきっとこの先もそう。


お疲れ様でした。
第2の人生、幸多からんことを祈念します。

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お帰りなさい、日本へ

レイソルのオフィシャルを見て、驚いた。

ロビンソンGKコーチ就任のお知らせ

あれっと思ったら、やっぱりガンバの前GKコーチのロビンソンだった。
日本に戻ってきたんだ。
もしかして、レイソルのGMの竹本さんが呼んだんだろうか。
ガンバで指導している時は膝を痛めてたっていうけど、もう大丈夫なのかな。
レイソルとの対戦が、ちょっと楽しみ。


で、なんでそもそもレイソルのサイトを見てたかというと、友人から薩川さんが営業スタッフから普及部門のコーチになったと教えてもらったので。
先日、なにやらファンクラブイベントで、薩川さんが一生懸命ゴミ箱のセッティングをしていた…という情報を聞き、「新人というのはどこでも大変だよね…」とちょっとしみじみしていたところだったので、指導者としてのいい笑顔が見られて嬉しい。
勝手なイメージだけど、薩川さんはこれぐらいの子供を指導するのが似合っている気がする。


しかしレイソルのフロントスタッフってマメだね。
こんなにたくさんブログやってるなんて…。


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託された思い

「ノーサイド」というのはラグビー用語だけど、とても好き。
試合中は相手を倒すために全力を尽くすけれど、試合終了の笛がなったら、敵も味方もなくお互いの健闘を称えあう。
相手をきちんとリスペクトする。
それは選手もだけど、応援する側も当然そうであるべきなのだと思う。

試合が終わってから、たくさんのコンササポの方に声をかけていただいた。
「やっぱりガンバは強いですね」、「おめでとう」、「次も絶対勝ってください」、「優勝してください」…。
本当に暖かい言葉ばかりだった。
試合直後に自分がそうできるかって考えたら…。
こんな場末のブログがコンササポの方の目に留まるとは思えないけど、本当に暖かい気持ちにさせてもらえたコンササポの懐の深さに、感謝。


そしてこれがトーナメントなのだなとも思う。
互いに全力で戦い、敗れたチームは勝ったチームに思いを託す。
そうやって上に勝ち上がるほどに、多くの思いが積み重なっていく。
高校野球で勝ったチームに千羽鶴を託すように。

天皇杯はプロもアマも、学生も社会人もが参加できる唯一の大会。
今年は県の予選から考えたらいったいいくつのサッカーチームが参加したのだろう。
そんな多くのチームの思いをすべて凝縮した決勝。
その重みを考えて、決勝は内容をも日本中のサッカーチームに、「このチームは決勝に勝ち残って然るべき」と納得されるものであってほしいなと思う。

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ホントかな、このニュース

報知なんで、若干信じづらいんだけど(苦笑)

浦和困った!後任有力候補・原氏はFC東京監督

浦和が困るかどうかは、正直どうでもいい(笑)
でも原さんが東京に戻ってくるなら、やっぱり嬉しいニュース。ゴールが決まるたびの原さんのぴょんぴょん飛びが見たいばかりに、東京の試合はバクスタで見ていた人間としては(笑)

今年は結局、ガンバの試合1試合しか見に行けなかった。
ホントに時間的に精神的にも余裕がなくて。来年はもう少し行けたらいいな。一番「地元」といえるクラブなのだし。

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ご当地菓子?

ご当地菓子?

昨日カシマスタで見つけたお菓子。
ハートチップル「納豆味」

茨城らしいといえばらしいけど、水戸ホーリーホックってれっきとしたJクラブがあるんだし、鹿島じゃなくてそっちで売ったほうがいいんじゃないかなぁと思ったり(苦笑)

味は…、長ネギとカラシの味はするけど、想像してたほどの納豆くささはないかなぁ。
でも私が納豆好きだから感じないだけで、苦手なヒトは匂うのかな?

あ、でもネバネバはある!
スナック菓子なのにネバネバしてるって、なんだか不思議。

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番狂わせ

他人事だから言えるのかもしれないけど、こういうことがあるからトーナメントって面白いのかも。
先週ナビスコ杯を連覇した千葉が、札幌に敗れるんだから。
結果を見ただけなのでどんなメンバーが出ていたかも知らないしなんとも言えないけど、やっぱりモチベーションというか、気持ちの入りきらなかった部分とかあったのかな。

で今度の週末。
横浜相手に延長まで持ち込み苦しめた愛媛と、千葉に勝った札幌がぶつかる。
どっちも勢いに乗っていて、なかなか興味深い試合になりそう。

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高木さんだからまぁいいか

どうやら銀座は、ヴェルディのテリトリーらしい(苦笑)

さして気にせず会社帰りに買った「J+」。
…どっちかっていえばっていうか、カレンダーはやっぱりFC東京の方がよかったけど(苦笑)

創刊された頃は、正直どこか中途半端なサッカー雑誌?という印象がぬぐえなくもなかったけど、ここのところ立ち読みですませずに唯一買っている雑誌。

なんていうんだろう…。この雑誌を作っている人たちは、サッカーが好きで、それは強いチームが好きとか、好きなチームが勝たなきゃ意味がないとかそういう気持ちよりももっと純粋な気持ちでそのチームが好きだったり、選手たちに愛情をもっているように感じるからかな。

こういう企画ならば売れるとか、この選手のインタビューを載せとけば皆読むだろうとか、そういう打算というか計算が少なくて、そういう大人のいやらしさよりももっと自分たちが興味あるコト、ちょっと気になったコト面白いコト、そんなことで紙面を作っているように思えるからかもしれない。
で、読んでいると、その面白さを共有しようよっていう感覚が感じられるから。どこのチームのサポーターとか関係なく。

季刊ってことで、じっくり企画を練る時間やらに余裕があるのかもしれない。
そのせいで話題的に間が開きすぎてしまうきらいもあるけれど、最近は逆に即時性にこだわらない内容が多い気がする。
選手へのインタビューも、知名度のある選手ばかりを選ばないし、内容的にも長いスパンを意識したものというか…。
かと思えば茂原選手のあの件とか、直球の記事なんかもあって。(こういう記事は本当に大切だと思う。この記事が、茂原選手の名誉回復の一助になればと切に願う)
あとベルマーレのクラブハウスの問題とか。


これからもこの雑誌には独自路線を歩んでいってほしいなと思う。
しかし、都道府県別売上げワースト3までばらして、そこに「なぜ売れないか?」を取材する行動力(?)にはビックリ(笑)(ちなみにダントツで香川県らしい)

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