次は万博で…

17日、万博で見られるかなと楽しみにしていたのだけど、それが2週間早まった。

今日のTMに、「サンフレッチェ」の高萩くんがいた。
去年にくらべて、少しがっしりしたように感じたのは気のせいかな…?
やっぱり運動量豊富で、見ていて楽しいプレーヤー。華があるんだけど、泥臭さも感じられて、大人しそうに見えるけど、気持ちの見えるプレーをする選手だと思う。
後半最後の頃には、得点が入らないことに焦れたのか、FWの選手よりも前でプレーしていたり(笑)

今年愛媛の試合を見に行っても、高萩くんと井上くんのボランチコンビが見られないのは正直寂しいけど、広島でレギュラー掴んで、そして代表でも。これからも注目していきたい選手。


ノリさんは75分出場。
今日はよかったんじゃないかなぁと思う。
綾に見に行った時、まだ時期的に調整段階だったのかもしれないけど、実は正直「うーん…」と思ってしまっていて…。というか、ちょっと心配してしまったり。
でも今日のプレーは安心して見ていられた。
身体もキレていたと思うし、1対1の場面でもノリさんらしさが見られたし、果敢な攻め上がりもあったし(笑)
そうそう、いいフィードもあった。よくないフィードもあったけど(苦笑)


そうやって今年も、1つ1つのプレーを大切に見ていこうと思う。
良かったプレー、悪かったところ、すべて含めて。


TMだったけど、ピリッとした緊迫感の感じられるいい試合だった。
面白かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2人のガンバOBの生き方

200610084今年初めてみた茂さんの姿。
なんというか…、ただひたすらに嬉しかった。
こうしてピッチを走り回るその姿を見られただけで幸せだった。

ガンバ時代とは違う左サイド。右サイドから見せたような鋭いクロスはなかったけれど、広い範囲を走り回りながらゴール前での攻撃に絡み、CK、FKもほとんど蹴っていた。
ひたむきで、でもベテランらしい余裕も感じさせるプレーは、ガンバにいた頃と少しも変わっていないように思えた。
チームが変わっても、茂さんは茂さんらしいプレーをしていたように思えた。控えめに感情をあらわすところまで。


そういえば書く機会がなかったのだけど、こないだのサカダイの店長の記事。その中に印象的な言葉があった。

「環境なんてはっきり言って、まったく関係ないんよね。こうして必要とされて、サッカー選手でいられることを、めちゃめちゃ幸せに思う」


2人ともカッコいいなと思う。カッコいい生き方だなと思う。なによりサッカーを続けることにこだわった生き方が。
30歳を過ぎた選手なら、「引退」という選択肢がないわけじゃないハズ(実際、店長は一度引退したのだし)。若い選手にくらべて、肉体的にもきつくなるだろうし、さまざまな条件やハードルが厳しくなるではあろうことは想像がつく。
それでも現役を続けることを選んだ心意気に敬意を表したいし、感謝もしたい。
だって、サッカーを続けてくれるからこそ、こうしてまだその姿をピッチ上で見ていられるのだから。

プロの選手は、趣味ではなくそれで生活の糧を得ているのだから、色々な事情があるのは承知の上で…。
それでもファンとしてワガママを言わせてもらえれば、応援する選手、思い入れのある選手がピッチをかけまわる姿を見られること、それが幸せで、そんな姿を見られることになによりも感謝している。
はっきり言って、何色のユニホームを着ているかとか、どのカテゴリにいるかなんてどうでもいい。
だってどのチームにいたって、その選手自身にはなんら変わりもないのだから。


来年こそ店長のプレーをまたこの目で見たいし、JFLに昇格したバンディオンセで茂さんを見られたらいいなと思う。
来シーズンは茂さん34歳、店長33歳。
でもまだまだやれるよね?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

久々のフル出場

今日のTM。本当に久々に(2ケ月ぶりかな)、どうやらノリさんは90分プレーできたようで。
実際に見ていないけど、さっきオフィシャルで結果を知って、本当にホッとした。
DFはやっぱり90分フルで動けることが、まず第一の条件だと思うから。
ここのところTMでも45分交代とか、60分くらいでの交代が多くて、調整的な意味合いがあったとしても、状態はどうなんだろう…とずっと気がかりだったので。

200610081そのTMが行われている頃、私は三ツ沢で、天皇杯3回戦・横浜FCvsバンディオンセ神戸を見ていた。
茂さんのいるバンディオンセは、J1昇格有望チームと前半から互角にわたりあい、ってか押し気味に試合を進め、ピンチにはGKを中心とする守備陣が粘り強くボールをはじき返し、後半40分にはついに先制!
そしてそのまましっかり守りきって、勝利! ゴール裏に挨拶に来た選手たちは、水をシャンパンファイトのようにまきちらして大喜びしていた。
それにしても今日のバンディのGKは、神。
試合後挨拶に来たとき、あまりにいい表情をしていたので1枚(笑)


茂さんの話は次のエントリで。

200610083


| | Comments (0) | TrackBack (0)

週末の結果

週末の気になった試合の結果。

ガンバvs川崎
ガンバが危なげなく。数的優位もあったし、後半はほとんどガンバペースだったんではないかと思う。川崎は水曜日のナビスコの疲れがあったかも…。

水戸vs愛媛
愛媛の勝利。これでシーズン当初の目標の10勝を達成!あとはひとつひとつ積み重ねていくだけ。
ところでスカパーを見てると、多分ベンチからのコーチングの声だと思うんだけど(もしかして客席からかなぁ)、マイクがやたら拾ってる(苦笑) あと解説が、やたら高萩くんに対して辛口…。しかもゴール選手間違えてるし…。

愛知学院大学vsバンディオンセ神戸
バンディオンセが8-1で圧勝して、天皇杯3回戦に進出。次は横浜FCと。茂さんも出ているみたいだし、見に行きたいなぁ、三ツ沢。


それと今日の広島とのサテリーグ。
以前広島で試合があった時、大阪までバスで戻ってきたことあるけど、決して近い距離じゃない。
その距離を移動してそのまま試合って、かなりしんどいだろうなと思う。
そんな中で、ノリさんも先週に続いて64分。3分の2以上はプレーできたらしい。この交代もアクシデントでなければいいのだけど。
ケガをせずに動ける状態であることがなによりも大切。でも早く90分プレーできる姿を見て、安心したいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

まわりの責任

彼の不幸は、周りの大人が甘やかして、叱ってあげなかったことなのかもしれない。


Jリーグではなく大学進学を選んだ動機として、「まだJリーグでやる自信がないから」と何かで語っていた。
その時に、「そんな甘い考えで大学に進んでも、プレーは伸びないよ」。そう言ってあげた大人はいたのかな。

それなのに特別指定選手としてJのクラブが受け入れの準備をはじめ、そしてその矢先に海外でのプレーを選んだ。
その時に、「皆が君のために骨をおっているんだ。Jのクラブで経験を積んでから海外でも遅くないんじゃないか」。そう諭してあげた大人はいたのかな。

「もう日本には戻らない。ずっと海外でプレーする」。海外に渡った後そんなインタビューを読んだ。そう言って大学を退学した。
その時に、「もう逃げ場はないんだよ。君は自分で退路を断ったんだよ」。そう教えてあげた大人はいたのかな。

そして今回。「ホームシックになった。日本に帰りたい。オランダ語なんておぼえられない」。
「ふざけるな。男だろ、なに甘ったれたこと言ってるんだ」。そう叱ってあげた大人はいたのだろうか…。


べつに好きでもなんでもないけど、同じ高校出身で同じポジションの、セレッソの選手と比べるとこの違いは…。


FC東京のサポーターが加入を歓迎するとというなら、それでいいと思う。
私は今年一試合もFC東京の試合を見ていないような人間だし、あれこれと非難がましいことなんてとても書けない…。(あれっ、万博での試合って見たっけ?どうだっけ…。忘れたわ…(苦笑))
でも東京に住む人間としてはやはりFC東京のことはいつも気になっているし、魅力的なチームであってほしいなと思っている。
他のチームに入ったらたぶんそのままスルーしようと思っていたネタだけど、だからちょっと書きたくなった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jを目指して

この週末に、全ての天皇杯出場チームが決まった。
その中に、兵庫県代表としてバンディオンセ神戸も。

久しぶりにオフィシャルサイトを覗きに行ってみた。
茂さんのサイトもバンディオンセも足並みそろえて(笑)更新しなくなってしまっていたので、試合結果もわからず暫くご無沙汰してたのだけど…。

で遅ればせながら知ったのだけど、関西サッカーリーグで優勝を果たし、全国地域リーグ決勝大会への出場権を勝ち取ったとのこと。
これがJFLに昇格する登竜門。つまりJリーグにあがる最初のステップ。
去年は3チームがJFLに加盟したけど、今年は何チームが上がれるんだろう。

それと、茂さんがKSLベストイレブンに選出されたとのこと。
中心選手として活躍されているのがうかがわれて、嬉しい。


バンディオンセ、3回戦まで勝ち進めば、横浜FCと三ツ沢で。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自戒をこめて

さっきから少し、友近サンの日記を読み返していた。
その中でこんなエントリを見つけた。4月の半ば、まだ愛媛FCが波に乗れない時期、味スタで横河武蔵野に完敗してしまった次の日の日記だ。その一部を引用。

3連勝後はたくさんの応援メールが届いた。。
今日、1通だけメールが届いた。以前から応援してくれている方からだ。

ありがとうございます。。

高校選手権で負けた夜、石橋先生から言われた言葉を思い出す、
「負けたときに応援してくれる人を大切にしなさい。本当に応援してくれる人達だ」

どんなチームでも勝ち続けるわけではない。調子を落とす時期だってあるだろう。それがシーズンいっぱい続くことだってあるかもしれない。
どんな選手だって絶好調な時期がずっと続くわけではない。怪我をしてしまったりコンディションを落とすことだってあるだろう。スランプに陥ったり試合に出られない時期が続くことだってあるかもしれない。

多分その時に、そのチームをどれだけ応援しているか、その選手をどれだけ応援しているのか、その事実と否応なく向かい合わなくてはならなくなるのだと思う。大袈裟かもしれないけど、自分自身が試されるんだと思う。
すべてがうまくいっている時には見えなかったものが見えてくるから。そんな状況にぶつかって初めて、色々なことに気づかされるから。

その苦しみから逃げることもできるし、じっと我慢する途を選ぶこともできる。どちらをとるかは結局のところ自分次第…。自分自身の選択。
どちらを選んでも別にたいした問題じゃないっていえば問題じゃない。ヒトの生き死にに関わるわけではないし。そこまで真剣に問題にすることではないのかもしれないけど…。

でも私は後者を選びたい。選べるように心がけていたい。
どんな時でも…。
「信じて応援する」とはそういうことだと思うから。チームであれ、選手であれ。何事でも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

もう一度「選手」と呼べる幸せ

店長のオフィシャルサイトの日記を読んで、この決断こそが私の思い描いていた店長の姿だなと思った。
あんまりあっさりと引退してサッカーから離れてしまう店長というのが、どうしてもしっくりきていなかったので。

北信越リーグ2部ヴァリエンテ富山と、選手兼コーチとして契約。


サッカーってJリーグがすべてじゃない。その下にJFL、そして地域リーグとたくさんのカテゴリがあって、そこでたくさんのチームが、たくさんの選手が戦っている。
下のカテゴリのチームって、サッカーエリートの集まるJリーグよりも、選手一人一人がいろんな過去や挫折を背負っていて、それでもサッカーが好きでプレーを続けている…。サッカーに対する情熱ではJリーグにだって負けやしない…そんな風に思う。

今年、ほんのわずかだけど、JFLの愛媛FCのJリーグ昇格のための動きに注目してきた。
だから感じる。Jリーグ昇格ってとても大変なコトなのだと。
下部組織からきちんとクラブとしての形を整えて何年も活動し実績をつくってきた愛媛でさえ、Jリーグからあやうく(成績いかんにかかわらず)昇格を「ノー」と言われそうになったのだから。
本当に生半可なことではない。それでも希望を捨ててしまったらおしまい。地元の盛り上がりで何が動くかはわからないのだし。

でもそれよりもなによりも、店長自身が楽しんでサッカーをやれたらそれでいいんじゃないかとも思う。プレーだけじゃなく、選手としての心構えやたくさんのことを若い選手たちに伝えながら。


そして…。
どこのチームだっていい。どんなカテゴリでだっていい。好きな選手、応援する選手にはいつまでもサッカーを続けてほしい。ずっとプレーするところをみていたい。それがなにより偽ざる本音。


それととっても個人的なコトだけれど、富山はウチの会社の発祥の地であり、ふるさとのような場所。ウチの会社のヒトは富山出身者が圧倒的だったりする(だから社内では富山弁がまかりとおる)。ほかの土地よりも親近感があるから、そんな富山のサッカーチームに来てくれることがうれしい。
「北日本新聞」という北陸の新聞があって、会社にも毎日配達されるのだけど、きっとこのヴァリエンテのことも取り上げていると思う。今度からきちんと見よう(笑)
富山にはすでにYKK APというJFLに所属するチーム(現在首位の強豪チーム。でもJリーグ入りは目指していないらしい)があるから、まずはここを超えることが目標になるのかな。
早くJFLにあがって、「富山ダービー」ができるようになりますように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

店長の活動

さっきふとYahooのオークションページを開いたら、トップページのチャリティコーナーのところに店長の名前を見つけた。

心臓移植を受ける方の手術費用を集めるために、チャリティオークションにスパイクを提供していた。
店長がこの募金活動のために動いている特定非営利活動法人「NPOスポーツオフィス・ワン」のアドバイザーを務めてるいることは全然知らなかったけど、「憲一君を救う会」の募金活動自体は、試合のある日に万博競技場の近くで何度も見かけていた。最近万博に試合を見に行かれた方なら、きっと見かけたことがあると思う。

少しでも早く目標金額が集まることを願って、ここでもご紹介。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

この暑さでもデイゲーム

昨日、万博で清水戦を見る前に、長居第二でJFLの佐川急便大阪vsYKK APの試合を見てきた。ちょうど招待券を持っていたし、ちょっと気になる選手がいたので。
時間の都合で前半しか見られなかったのだけど、暑かったなぁ…。
Jリーグはもうすべてナイトゲームだけれど、JFLはこの時期でもデイゲームが行われる…。見てるほうもきつかったけど、選手もかなりシンドかっただろうな…。
それでも、そんな暑さの中でも両チームとも選手がかなりよく動いていて、面白い試合だった。前半は1点YKKが先取して折り返して、後半さらに2点を追加したようで、3-0でYKKの完勝。

よく言われることだけど、JFLというのは特殊なリーグだと思う。Jリーグ入りを狙う半分プロクラブのチームもあれば、アマチュアとして活動することを理念としている企業の運動部チームもある。そして大学生のチームも。
選手もここからステップアップを狙う選手もいるし、残念ながらJリーグで活躍できなかった選手もいて、事情はさまざま…。

でも選手のサッカーに対する情熱や、チームを応援するサポーターの熱さ。それはどのステージでも変わらないな…、そうJFLの試合を見るたびに感じる。昨日はYKK側で見ていたのだけど、富山から応援団も駆けつけていたし。(なぜだか富山弁がわかってしまう私…(^^ゞ)
気になっていた選手も、元気にプレーしてる姿が見られたし…。よかった。


そういえば元ガンバの嵜本って、確か昨シーズン佐川大阪に移籍したはずなんだけど、今年の登録選手の中に名前がない。こないだ佐川vs愛媛を見に来た時から気になっていたのだけど。どうしたんだろう…。

20050718-01


| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧