久しぶりの代表戦

久しぶりの代表戦
国立で千円。
なんとお得な代表戦(笑)
ナイトゲームが気持ちいい季節に季節になってきたし。

これでミノルが出れば言うことなしだったけれどもね…。


ま、お楽しみは先延ばしってことで。

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楽しみにしていたのに

来週の国立でのU-21韓国戦のメンバーが発表。

あれ、高萩くんがいない…。

中国戦もアウェイの韓国戦もメンバー入りしてなかったけど、アジア大会メンバーに入ってるんだし、今度こそはって楽しみにしていたのに…。
状況的に、実際見に行けるかはとても微妙だったけど。高萩くんが選ばれてたら、なんとかこの日を早く帰れないか。

ケガしてるって話も聞かないし、なんでなんだろう…

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試合感想ではない(苦笑)

わりと早く帰れたので、夕飯を食べたら無性に眠くなり、ハッと気づいたらすでに後半に入っていた(苦笑)
代表戦とは思えないような素人ちっくな映像(地元のテレビ局のをそのまま流していたらしいけど)とか、なんとも牧歌的スタジアム風景とか、全然緊迫感が感じられなかったような…。試合内容もだけど(苦笑)
試合中もずいぶん観客が動き回っていたし、1-0の拮抗した試合だと言うのに、試合終了前に岐路につく人々も目立っていたし。

標高3000メートルだったっけ?スタジアムの後ろに広がる山々が壮観。実際にプレーする選手は酸素が薄くて大変なだけだったと思うけど…。
実際に自分が見に行くときは勘弁してくれって思うけれど、山の上の方にあるスタジアムって、テレビで眺めているのは好き(笑)
なんというかこう…、現実世界とちがうところにいるというか、外界と切り離された空間という雰囲気をかもしだしている気がして。
ナイトゲームだと、はるかしたの街の灯りがきれいだったり。


そういえばどこかでピッチの幅が標準よりも4メートル短いと読んだけど、確かにそういう目で見ると、奥行きがなかったような…。

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らしさ

選手である以上、いつかは現役から退く時がくるわけで。
ただ、そのやめ方はヒトそれぞれであると思う。

正直、今回のヒデの引退発表には、もったいないなとは思ったけれど、驚きや意外性は感じなかった。
あー、やっぱりというか、このヒトらしい幕の引き方だなと。なんとなく勝手にイメージしていた通りというか、そういう意味では、この選手にふさわしい引退の仕方だなと思った。

半年前から決めていたというけれど、もしW杯の結果がではなく、戦い方が違っていたら、今この時期にこの結論をださなかったのかなとか、逆に次へのモチベーションになったのかなとも思ったりもする。
ただ今回のW杯から、次へのモチベーションを見つけられなかったのかなぁと。


まだ出来るのに…と惜しまれつつすっぱり引退していく選手もいれば、傍からみても全てを出し尽くしたという感じで引退していく選手もいる。
ただ、どんな引退の仕方であろうと、その選手自身に後悔が残らなければいいなとそれだけを願う。
子供のころから一筋にやってきたことにピリオドをうつというのは、大変な決断であるはずだから。

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代表とは

結局日本戦は、きちんと見たのはクロアチア戦だけに終わった。
オーストラリア戦は後半だけ、しかもチョロに餌をあげながら(家に居るときの最大の優先事項(笑))だったし、ブラジル戦は大阪に移動中でバスの中でラジオで聞いていた。


私が思うのは、このジーコジャパンはやはり「基礎」がなく、いきなり「応用」を求められたのがきつかったのかな…と。そこで最後に行き詰まったのではないかな、そう思う。

トルシエには明確な戦術があった。
その戦術がいいとか悪いとかではない。絶対的な戦術なんてないだろうし。
ただ、一つの戦術を選手が共有することにより、同じ方向を見ることができる。その戦術の短所や修正すべき点も選手の間で明確にしやすいという利点はあったのではないかと思う。特に代表のように短い合宿期間でお互いの意思の疎通をはかってチームを作り結果を出さなくてはいけない場合は。
ジーコジャパンは、チームの動きがどこかおかしいと思っても、それがどこがおかしいかわからないか、あるいは分かってもそれをどう修正すべきかという部分で共有化できなかった気がする…。

クラブチームは様々な選手の集まりだから、その時々の選手の個性特長を活かして、戦術はフレキシブルであるべきだと思う。
反対に代表監督は、自分で招集したい選手を集められる立場なのだから、明確な戦術のもと選手を集め、チームを作るべきなんじゃないかと思う。

そして能力のある選手ならば、その戦術内で最大の力を発揮できるハズだし、そうであってこそトップレベルの選手だと思う。

サッカーは集団プレーだから、やはり枠組みは必要なのではないだろうか?
例えるならば…。粘土の塊をぽんと渡されて、「なんでも好きなものを作っていいよ」と言われれば、それは確かに色々な作品が出来て面白いかもしれないけど、全体としてまとまるかと言えばそうではない。
「動物を作りなさい」という指示のもとに、それぞれが考え、互いのバランスを見てひとつのまとまりある作品にするっていうくらいの決まりごと、方針はあるべきだと思う。代表ならばその決まりごとをもっとせばめてもいいと思う。
というのが私の勝手な代表論。

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スコアレスドロー

いつもだったらスコアレスドローは、守備贔屓の私にとっては悪くない結果だと思うのだけど。
1失点が確実ってところを救われて、その後になんどもあったピンチもゼロで抑えて、クロアチアに押し込まれる、突破される場面はたくさんあったけど、最後の最後は踏ん張っていたし。

後半、クロアチアもかなりばてていて攻撃も雑だったし、せめこめるチャンスもあったし、だからもったいなかったなぁというところもあるかな。
引き分けが許される試合ならばこれでもいいけど、やはり今日は勝たないとってところがあったから。
でも、気持ちが前にむいた試合だったと思うし、かなり暑いコンディションの中、選手はもてる力、体力は使い切ったと思うし、そう信じたい。お疲れ様。

それから、川口選手にはありがとうと、ホントに。7月の中断明け最初の試合ではお手柔らかに(笑)

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今更こんな記事を読みたくもない

どうにもYahooニュース内のスポーツ報知がおかしい。
ずいぶん古い記事がずらっと並んでいる…。
過去に戻ってやり直したい…という願望の表れか(苦笑) その気持ちはわからなくはないけど。

20060614


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チームとして立て直せるか

まぁ、3失点すれば「守備崩壊」とか書かれてしまうのもしかたないけど。
でもけっして守備陣がダメだったというわけではないと思う。

私は後半しか見てないけど…。
でもその間にも川口がどれだけスーパーセーブで失点を食い止めていたか。
守備陣もギリギリのところで粘っていたし…。
後ろは本当にしんどい時間をよく持ちこたえていたと思う。

正直あれだけゴール近くでボールを持たれる場面があって、よく後半39分まで無失点でこれたなという印象。
中盤のプレスちゃんときいてたのかなぁ…。あんなに簡単にDFラインまでボールを持ち込まれていて。

結局失点は誰か1人のミスのせいでもなければ、DF陣が悪かったせいでもなくチームとしての問題が出たんじゃないかと思う。
そういえば、大会前から恒さんとヒデはずっと、守備に関する意見が噛み合っていないような報道が出ていたけれど、結局あれは解決したんだろうか。


あとは、決めなきゃヒトがやはりちゃんと決めなくては。ってかとりあえずはシュート打たないと。
自分の「美学」とかにこだわらずに。

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ここからどう切り替え、乗り越えていくか

書こうと思ったんだけど、なんだかけっこう自分の中でのダメージが大きくて、どうにも文章にまとめられなかった。

田中選手がメンバー登録から外れたこと。
自分でもそのニュースを聞いてこんなにショックを受けているのが意外なほどで…。
だって私は特にジュビロを応援しているという訳でもないし、他のどの選手よりも田中選手のプレーを見てきたという訳でもないから…。
それでもW杯メンバー入りしてドイツの地まで行きながら、開幕を迎えることなく帰国の途につかなくてはならなかった田中選手の無念さを思うと胸がつまる…。

そう考えるのはイヤだけど、やはり田中選手の年齢のことを考えてしまうからかもしれない…。
次の4年後のチャンス。若い選手とは、その4年間の長さと重みが違ってしまうだろうから…。
私は応援しているのがベテラン選手だからだろうけど、選手を年齢で計ることはしない。でも選手を年齢で計るヒトもたくさんいる。
「経験値」を理解してくれないヒトもたくさんいる。
それでも4年後を目指してほしいと思う。「もう自分とW杯は関係ないこと」とか考えないでほしいなと思う。
まずはしっかりと身体と心を癒して。

念のため言っておけば、茂庭選手も私の好きなタイプの選手だし、彼の代表入りは嬉しい。個人的には、FC東京の選手が代表入りしてくれるのは、ガンバの選手同様に嬉しい。
ただ、それとこれとは思いは別で…。

坪井選手が代表を負傷離脱後、3バック時の右ストッパーを誰よりも務めていたのは田中選手だったはず。
浮かれ気味のマスコミはすぐに忘れてしまうだろうし、W杯しか見ないお祭り騒ぎをしたいだけのヒトたちも気にもかけないかもしれないけど。
私はここのところ最近、あまり代表戦を見ていなかったら偉そうなコト言えないけど、せめてもう少しサッカーを見ているヒトは、ずっと心にとめておいてあげるべきなんじゃないかと思う。
ドイツW杯出場メンバーとして記録に残ることはなくても…。
それは田中選手だけではなく、W杯予選の代表戦を戦いながらも、このW杯のメンバーに入れなかった選手にもいえること。
W杯初戦オーストラリア戦、そのピッチにスタメン11人が立てるのは、そこにいる彼らだけの力じゃないことを。


それから三木くんのケガについて。
あの場で実際に見ていて、太腿裏辺りを押さえていたので、肉離れかなと思ってしまっていた。
じっさいあんなになにげない一瞬で、大怪我をしてしまうことにショックを覚えた。

こんな気楽なコトは第三者だからいえるのかもしれない。
ましてや彼らはサッカーをすることによってお金を貰う、身体が資本のプレーヤーなのだから、そんなに軽く考えられないかもしれない。
でも今ココが最悪な状況だと思う。手術が成功したらあとは前に進めるのだから。
歩ける喜び、走れる喜び、スパイクを履いてボールを蹴れる喜び、そしてピッチに立つ喜び。
リハビリが楽しいはずはないだろうけど、たくさんの喜びを感じながらピッチに戻ってきてほしいなと思う。


挫折なんてないほうがいい。ケガなんてしないほうがいい。
でもそこをどう乗り越えるかって、これからの選手生活だけではなく、人間性や生き方そのものにもきっと影響するはずだから。

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なんとなく盛り上がらない(苦笑)

4年前より、8年前より、サッカーに対する興味は増してるし。なのになんだか、いつもの親善試合のメンバー発表と同じくらいの気分で、今日のW杯代表の発表を受け入れてるのはなぜなんだろう(苦笑)

なんというか…。サプライズがないというか、いつも通りのメンバーだったからかなぁ…。
久保が落選したのには確かにビックリしたけれど、土曜日の試合を見ていた会社の先輩に言わせると(私は愛媛に行っていたので、全然見ていなかった)、相当コンディションが悪かったようだし…。

その先輩とも今回のメンバー選考についてはあれこれ意見を交わしたけど、まぁそれぞれに身贔屓はでるわけで(苦笑)そして結局チームというのはバランスなわけで。で選手選考には、監督の好みというのも入るであろうはずであって。

だから今回選から漏れた選手が、実力的に劣っているとかそういうものでもないと思うし。W杯に出ることは最高の栄誉だとしても、それがすべてというわけでもないと思うし。


なにはともあれ、W杯という舞台に立てる23人が、悔いを残さずにこれから大会までの日々をすごし、そして本番で力を発揮できますように。

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