シード権確保

今年は本当にハラハラした…(苦笑)
もしかしたらシード落ちもありうるんじゃないかと。

行く予定なかったんだけど、どうなのか心配で実際に見に行ったくらい。
それほど人が多くないので、いつもゴールから数キロ手前で見ているのだけど、今日は定位置で母校を見送った後、大手町のゴール付近まで行ってみた。
いや、凄い人人人…。
関東以外の人がどれだけ興味あるのかわからないけど、とりあえずこっちでは、お正月の一大イベントなだけある。

箱根駅伝が終わると、私の正月も終わる。
さ、明日からお仕事お仕事。

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負けた…。

彼らの夏が終わった…。


どうぞ悔いの残らない夏であったように。そう願う。
でも、もし悔いが残ったら、それを未来につなげていけますように。そう祈る。

精一杯やっての悔いなら、それはそれでいいじゃないか。
ものごとはいつもうまくいくとは限らない。
この1試合というわけではなく、この3年間が悔いの残らないものであれば、それでいいんじゃないかと思う。


1、2年生は先輩たちの涙を無駄にせず、また明日から…。
また来年、応援に行けますように。

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また1つ勝って

20060723久しぶりに母校の応援に行ってきた。

在学中は夏の予選は欠かさず行っていたし(といっても当時はかなり弱かったから、毎年1試合か2試合だったけど(苦笑))、卒業してからも行ける時は行っている。
ここ数年は休みの日にサッカー観戦の予定が入ってることが多くてなかなか行けなかったけど、今日は今朝大阪から戻ってきて時間があったので。

お天気も今にも降り出しそうながらも、最後までなんとかもち…。さすが「晴れ女」と自画自賛(笑)
休みの日だって言うのもあるだろうけど、観客はかなり多かったなぁ。卒業生らしき人たちもけっこうみかけたし。
やっぱり母校の活躍が気になる人は多いみたい。

久しぶりに聞く校歌に、そして相手高の応援団とのエールに、ちょっとじんとしてしまったり。
相手高の応援席から「○○(うちの高校)、ありがとー!」って声が飛んだときは、ホントに泣きそうになった。
この高校の思いも背負って、うちの高校は次の戦いに挑むのだなと…。高校野球で感動するのは、そんな思いの積み重ねだからなんだろうな。

結果からいえば快勝。でも内野のミスが多かったのが気になるところ…。しかもわりと単純なというか、ふっと集中力が切れたような…。
これから上にいくためには、ひとつのミスが命取りになると思う。しっかり気をひきしめて。

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まず1勝

大阪に行っていたので見に行けなかったけど、高校野球、我が母校は無事初戦を突破。
相手はわりと番狂わせを起こす学校で、実際ちょっとヒヤヒヤな部分もあったらしいけど。

前評判では、今年はプロのスカウトからも注目されるような選手がいて、チーム力もかなり充実しているらしい。
どこまで勝ちあがれるか、もちろん甲子園を目標に一戦一戦を大切に戦ってほしいなと思う。
勝利必勝主義は好きじゃないし、高校野球は勝つことが全てじゃないと思っているけれど、ベンチ入りできずスタンドから仲間を信じて応援するしかないチームメイトのためにも、悔いのない戦いをしてほしい。最後の一瞬まで。


3年生たちの夏が1日でも長く続きますように。

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ユーモア精神

このニュースを見たとき、数年前のガンバのあの「事件」を思い出した。
発端から行動、顛末までよく似ている日立台でのファイル投げ事件(笑) あの時は、ファウルをとらない審判にキレたんだっけ。

あの時のガンバにはその事件をネタに、こんなコトこんなコトを思い付くひとはいなかったんだろうなぁ…。
実際そんな余裕のないチーム状況ではなかったともいえるけど。「魔のロスタイム」にとりつかれていたし。
でも逆に、あの時それを笑いに持っていく余裕があったら、もうちょっとは違う風に転がったりしたのかな。


でもどんな時でも笑いを忘れず、どんな状況も笑いにできる、こういう姿勢って好きだな。

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ある体育館の記憶

昨日に続いて、バレーボールの話。

高校生の頃好きだったある実業団チーム。そのチームが練習する体育館によく通っていた。
学校帰りや休みの日。といっても、日曜日は確か練習がお休みで、祝日や夏休み春休みに行っていた気がする。

駅からバスで15分ほど。工業地域の中にあるその体育館は、古くてどっしりとした、存在感のある建物だった。
新しさも華やかさもなかったけれど、「名門」と呼ばれたそのチームにふさわしい、重みのある体育館だったと今でも思う。

中は少し薄暗くて、床板は年季がはいって磨きこまれた艶光りをはなっていた。
冷暖房なんて効いていなかったと思う。冬は練習を見ていても、寒くて震えていた覚えがあるから。
高い天井には、選手の声やボールの音がよく反響していた。隣のコートではバスケットボール部が練習をしていた。
向かって左側の客席。そこが見学席だった。


私が古い史跡なんかを好きだからかもしれないけど、今思い出しても、あの体育館がいとおしいのは、長い歴史を積み重ねてきたのだと感じられる、そんな建物だったからかもしれない。
多くの選手が汗と涙を流してきたコート。たくさんの選手が喜びや悲しみを積み重ねた場所。
先輩から後輩へと…。脈々と受け継がれる伝統のようなものが感じられる体育館だったから。
「荘厳」。そんな雰囲気さえあったように思う。


今もその建物はある。でも体育館としての役割ではなく、別の目的で使用されていることを最近知った。

もうあそこから選手の声が聞こえることも、ボールのはねる音が響くこともない…。
それを思い知らされたのが、一番寂しかったりする…。

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あるバレーボーラーのこと

高校生の頃、あるバレーボール選手を応援していた。


関東のとある実業団チームの選手。大学を卒業して入部したばかりの若手で、練習でも試合でも、誰よりも大きな声を出してチームを盛り上げ、コートを走り回る姿が印象的だった。
当時そのチームは、部の長い歴史上はじめて、日本リーグ(現在のVリーグ)から実業団リーグに降格してしまい、最悪な状況だったと思う。そんな状況で、チームのエースが故障中だったという事情はあったにせよ、その選手は1年目からレギュラーを掴み取り、主力選手としてチームが再び日本リーグに昇格するのに貢献した。

ところが数年後、会社のリストラ策の一環だったのだと思う。チームが廃部となってしまった。
そのまま会社に残り社業に専念する選手もいたけれど、彼は他のチームに移籍して現役を続けた。しかしそのチームもまた数年後に廃部した…。

そこまでしか、その選手の足取りはわからなかった。今みたいにインターネットでどんな情報でもゲットできる時代ではなかったし、元いたチームが廃部して移籍するあたりからは、私自身も自分の生活が忙しくなり、バレーから足が遠のいていたので。
移籍先は関西のチームで、今ならばきっと見に行っただろうけど、当時はそんな時間もお金もなかったので(苦笑)

全日本に選ばれ国際試合でプレーするといった華やかな経歴を持つ選手ではなかったから、その後まったく所在がつかめなかった。
プレーを続けていてくれればいいなと願いながらも。

それでも、その選手のことが心のどこかで気になっていて、いつまでも頭の片隅から消えることはなかった。
それが先日のこと、mixiのあるコミュニティで、その選手がちょっと話題になった。
そして移籍した関西のチームが廃部になった後も、6人制のパレーを続けていたことがわかった。少なくとも2年前、県代表として日本クラブカップに出場していた…と。

その時点で37歳。
果たして今現在も現役を続けているのかはわからない。
私がそのプレーをもう一度見る機会があるのかも。

でもその年までプレーを続けていたのだから、もしすでに引退してしまっていたとしても、それはとことんまでプレーしたと本人が納得されてのことだと思う。
きっと本当にパレーボールが大好きなんだろうな。
そういえば、いつもいつも楽しそうにプレーしていたっけ。チームのムードメーカー的存在の選手でもあった。


ずっと見続けることはできなかったけど、それだけその競技を愛し長く現役を続けてきた、そんな選手を応援できたことが本当に嬉しい。


でも願わくば…、
もう一度その雄姿を見られんことを。

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解説者も重要な要素

ここのところ夜更かしすることが多くて、トリノ五輪もずいぶん見ている気がする。
普段なかなか見る機会のない競技を目にできる機会…。そう考えると、今回のオリンピックもずいぶん面白い。
スノーボードクロス、スピードスケートパシュート、カーリング…。
このオリンピックで、その面白さを知った競技の数々。

少し前にスポーツ実況の解説に関する愚痴をちょっと書いてしまったけど、カーリング中継の解説者のことをとりあげたコラムで、興味深いものがあった。
まさに、「そうそう!」って感じ。同感同感。

この解説の方がいたから、ここまでカーリングの面白さが視聴者に伝わったんじゃないかなと思う。まったくカーリング初心者が見ていても、ちゃんと理解できる解説をしてくれるから、ついつい引き込まれる。
本当はすごく熱いヒトなんじゃないかなと思ったりする。時々思わず興奮してテンションがあがっていることがあるから。それでもあえてそれを抑えて冷静に解説しているのではないかと。
それと、実況アナウンサーの方がまた良くて。解説者が口にする専門用語をさりげなくフォローしたり。この2人のコンビネーションが最高。

スポーツ中継の実況と解説の仕事は、場を盛り上げることではなくて、そのスポーツの展開を最大限伝えること。そして視聴者の意識をスポーツそれ自体に惹きこむこと。
それを再確認させてもらったのがカーリング中継だった気がする。


とても面白かった。残念ながら決勝リーグにはあがれなかったけど、たくさんのヒトに、「カーリングって奥深くてエキサイティング」って思わせたのは、メダルをとることよりも、もっともっと価値があることなのかもしれない。


選手の皆さん、そして実況&解説の方々に本当に感謝。月並みだけど…、本当に本当に感動をありがとう。

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どうにも苦手

テレビのスポーツ中継を見ていると、どうにも性のあわない解説者っていたりする。
「その人の解説がいい!」っていうヒトもいるかもしれないので、単に私の好みにあわないだけなのだと思うけど…。でも、見ていて、解説が気になって、その中継自体への興味がそがれるのは、正直つらい。

たとえばサッカーだと、よくテレ朝の代表戦に出てくるあのヒトとか。解説なのか単なる応援なのかわからない騒がしさ…。見てて疲れてくる。

マラソン中継でも、苦手な解説者がいる。
滑舌や言葉づかいの悪さも、解説向きではないんじゃないかと思うんだけど、どうにもダメなのが、自慢話が多いこと。何を話していても、結局はすべて「自分はすごかった」って話につながっていく…。
それから…。マラソンでも駅伝でも、そのヒトが解説をする時、まわりが気をまわしているかもしれないけど、やたら彼の出身校を持ち上げるのもどうかと思うし…。


スポーツ中継の解説って、スポーツそのものを邪魔することなく、見る者に知識のフォローをするのが役割なんじゃないかなと思う。「自分が自分が」って感じで前にでて目立とうとするタイプの解説者って、どうも…。

…結局今日も、途中でチャンネル変えてしまった(苦笑)

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トリノ代表内定

トリノ五輪のスキージャンプ代表に、ベテランの原田選手が内定。
一時期は本当に不調だったらしくて、強化合宿のメンバーにも選ばれず、「自費で押し掛け参加する!」なんてスポーツ紙の記事も目にしていたけれど、ここにきて調子を取り戻しだして、ついに5度目の出場を勝ちとることに。

おめでとう。あなたには「奇跡」がよく似合うと思うから、本番でもそれを期待してます。

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