コロッケモナカ

とあるヒトと話していた時に出てきた話題。
清水坂で売っている(売っていた?)らしい。

どんなモノがそのヒトも実際に見ていないらしいけど、コロッケをまんまモナカに挟んでるんだろうか?何のために?
特に不味そうな気もしないけど、そのままでいいような(苦笑)

機会があれば一度お目にかかりたいな。

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七不思議

新・世界七不思議」の最終候補地に、清水寺が選ばれているそうな。
これがどういう趣旨で、どういう基準で選ばれているのかよくわからないのでなんとも言えないけど、私は清水寺より法隆寺に選ばれてほしかったなぁ…。

建立の由縁から、伽藍の配置、安置されている仏像にいたるまで、法隆寺には本当に謎が多いと思うから。
そういう謎こそが歴史の面白さだと思うし。

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先を見て

200609122週末の大阪遠征、時間があったので、少しだけ京都に立ち寄った。
いくつかの寺社をまわり、最後に立ち寄ったのが藤森神社。京阪・墨染駅から歩いて7、8分。
ここは「競馬の神様」「勝負の神様」として有名らしい。
境内には、馬の像があったり、馬の描かれた絵があったり。

この神社になんで惹かれたかというと、張り子(というか焼き物かな?)の馬の中に入ったかわいいおみくじがあるのを知ったから。
ちょっとユーモラスな表情のお馬さん。

2006091201_1お寺や神社にはよく行くけれど、ふだんあまりおみくじはひくことはない。
「きりがない」というのが理由の大半だけど。
というわけで、これが多分今年初のおみくじかな。で結果は、大吉。
ひいても「吉」とか「小吉」あたりが多い私にしては珍しい(笑)

ただ内容はそれほどよくないというか…。

心をかたくもって 一時の不運にあわてずさわぎ思いまようてはいけません
本業をよくまもって静かにときの来るのをまちなさい
海運うたがいありません

ある意味なるほどね、と納得。
実は天秤座は、今年は試練というか苦難の年。でもそれにめげずに頑張れば、来年以降に運が開けていくそう。
年初めに読んだ星占いがそんな感じで、今回のおみくじもそれと同じ。
やっぱり今年はそんな年なのかもしれない。

でもね、今やることが先に結びつくのなら、それは楽しみじゃないかと。
この先にいいことが待っていると思えば、明るく前向きにな気持ちにもなれるし。
そういう気持ちにさせてくれる占いとかおみくじなら、それって信じてもいいんじゃないかな。
いい時ばかりじゃないけど、、逆に苦しい時やしんどい時も、それがずっと続くわけではないだろうから。


というわけで、自分の手元においておきたかったので、おみくじはお持ち帰り。

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2冊目

20060610御朱印帳、1冊目の清明神社のものが埋まってしまい(本当は裏表両面使っていいそうだけど、やはりどうしても墨が裏写りしてしまってる部分があって気になったので、裏は使わないことにした)、さて2冊目はどこのにしようかとあれこれ調べて、随心院のものにした。

小野小町に縁のあるお寺といわれる隋心院。
ナビスコの前に京都に立ち寄って行って来たけど、平日で天気があまりよくなかったせいか、本当に誰もいなくて、苔のお庭をゆったり楽しむことができた。
鶯のさえずりと、風が竹林を通り過ぎるサラサラという音しか聞こえない、贅沢な時間。(時々カラスの鳴き声にジャマされたけど(笑))


かわいらしい花柄の御朱印帳は、今まで使っていたのより一回り小ぶり。持ち歩くのには丁度いいかも。

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京都へ

サテの練習を見た後、観光客でごったがえしているであろうと簡単に予測のつく(笑)京都に行ってきた。

「都路里」は恐ろしいことになっているだろうと思って、三条の「はやしや」に行ったけど、ここもすごいことに(苦笑)
いつも日曜の夜とかガラガラな時に行っていたので、その人の多さにビックリ。それでも1時間ちょい待ちくらいでなんとか座れたかな。

京都らしい湯葉丼と抹茶パフェを楽しみ、雑貨屋さんやお洋服屋さんなどをブラブラ。

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まだ楽しめる桜

まだ楽しめる桜普通のカメラでも撮ったけど、また私のことだからなかなか整理しなそうなので(鹿島戦の日の万博の桜も、まだ放りっぱなしだし(苦笑))、一応「行ったよ」記念に、ケータイで撮ったものを…。
かの有名な仁和寺の御室桜。

バックは青空だけど、すでに時折パラパラと雨が落ちる状況。なんだか1日降ったりやんだり。
かなり細かい雨で傘をさすのが面倒なんだけど、ささないと結構濡れるし厄介で…。

御室桜、いい感じだったので、もう少しのんびり楽しみたかったな。

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梅、うめ、ウメ

もうずいぶん万博競技場に通っているというのに、万博公園の中、自然文化園や日本庭園にはほとんど行ったことがなかった。
これはあまりにもったいない。ということで今年の目標のひとつは、「万博の四季を堪能する」こと。
いろいろ歩き回って、四季折々の植物の写真を撮っていきたいなぁと思う。
まず今回は、梅。

まだ咲き始め、というか、品種によってかなり開いているのもあればまだつぼみの木もある状態で。今度の週末あたりが見ごろになるのかな?

下のは「道知辺(みちしるべ)」。まだ咲き始め。
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こちらは「大盃(おおさかずき)」。とても鮮やかなピンク色。
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華やかな八重の紅梅、「八重寒紅(やえかんこう)」。
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「冬至(とうじ)」。今がかなり見頃かな?
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同じ白梅でも、こちらは「緑萼(りょくがく)」という品種。
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「月影」という品種。可憐なイメージの白梅。
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一本の木に赤、白両方の花が咲く「源平の枝垂梅」。白梅の木に紅梅の枝を接いで作るのだそう。まだつぼみなのが残念。
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翌日京都に足を伸ばして京都御所に。万博より遅い感じで、まだ開いている木はごくわずか。
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「路線バスぶらり旅」(笑)でたどりついた梅宮大社。
いや、なぜか乗るバスを間違えて、しかもバスの中で寝てしまって、気づいたらここに来てしまっていたのだけど(苦笑)
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夕陽に白梅が映える。
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レアな金平糖

20060129先週大阪に行った際、昼間時間があったので京都に寄り道してきた。京都と茨木は阪急でわずか30分の距離なので。

白峯神宮に行ってから(最近は毎年シーズンはじめまでに1度はここにお参りするのが恒例)、ちょっと足を伸ばしてよく行く「緑寿庵清水」へ。ここでものすごくレアな金平糖に出会ってしまったのが運のツキ、というか(笑)

ヴォーヌ・ロマネという赤ワインで作った金平糖。
「わずかしか作れないんですよ。店頭にだしたらあっという間に売り切れて…。でも実は奥にあとほんの少しだけ残りが…」という店員さんの誘い文句にくらっとやられてしまって、ついつい買ってしまうことに。家にはこないだ届いたばかりのチョコレートの金平糖と日本酒の金平糖(予約から1年7ヶ月待った…)があるっていうのに。こんなにたくさんの金平糖、どうするよ?

ちょっと金平糖とは思えない位いいお値段なので、いくらなのかは内緒ということで…。ホント勢いで買ってしまったというか、希少価値に惹かれてしまったというか(苦笑)
でもワインの芳醇な味と香りがそのままに楽しめて、さすがの一言。おすそ分けした友人たちにも好評だったし^^

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嵐山に新施設

京都に明日オープンする、ちょっと気になる施設。
時雨殿
小倉百人一首をテーマにしたミュージアムらしい。
あんまり詳細わからないけれど、任天堂全面協力らしいので、かなりビジュアル的なものになりそうな。


小学生の頃、校内で百人一首大会があって、その時ほとんどの歌を暗記したけれど、今でもほとんど忘れていないことに、我ながら驚く。九九とか自転車乗りとかと一緒で、小さい頃にいったん覚えたことって、なかなか忘れないものらしい。


高田崇史さんの「QED~百人一首の呪~」は、百人一首を題材にした謎解きもので面白い。実際に自分で札を並べて試してみたくなる。

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京都の歴史の一面

ヤフーニュースで紹介されていた、インターネットテレビ「GIG TV」の「京都まちあるき ミステリーファイル」。ドラマ仕立ての歴史紹介風観光番組らしい。これ見たいんだけど、どうしたらいいんだろう…?^_^;
面白そうなんだけど、URLも載ってないし、サイト見ても、まだ予告編しか見られなそうで。


この番組で取り上げられている御霊神社。行ったなぁ、昔…。政治的に失脚した上、無念の死をとげた人々が祀られている社。
卒論のテーマに「怨霊」を選んでいたので、大学4年の秋、フィールドワークと称して(実際はただの観光(^^ゞ)、この辺りをうろうろしていたのを思い出す。

なぜかウチの学科は卒論でのワープロの使用が認められていなくて、手書きでの提出が義務付けられていた(まぁ、学科が学科ということはあったけど)。しかも修正液も使ってはいけなかったので、一文字程度の間違いなら原稿用紙の升目に紙を貼ってその上から書き、1行単位のミスは原稿用紙まるまる1枚書き直し…。卒論を書いてるというより、写経をしているような集中力を要求される作業だった(苦笑)あれは、しんどかったな…。

卒論は結局時間切れな感じで提出してしまったので、いつかもっときちんと調べたいと思いつつ、なかなか…。
でも今でもそういうちょっとアンダーグラウンドな歴史って、ついつい興味が惹かれてしまったりする。

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