雨の日

雨の日最近時間があくと、よく万博公園内の民博に行く。
子どもの団体とかち合うとそうもいかないけど、静かだし雨の日を過ごすなんて最適だと思う。

展示量が膨大なのでちょっとずつ見ているのだけど、今日印象に残ったのが、中国・雲南の絞り藍染め。
写真は日本との交易によって生まれたという日本的柄のものだけど、他にも花や蝶をモチーフにした繊細な図柄のものが色々あって…。
華やかというわけではないけど、落ち着きのある美しさに見ていて引き込まれた。
華やかな美しさだったのは、インドのサリーかな。


雨だったので待つのも面倒で(苦笑)、キックオフオフ1時間前くらいまで民博で過ごして万博へ。
これで4試合連続雨…。
去年の秋頃から続く「試合日になると雨」がまだ続いているようで(苦笑)
今日は後半にはやんだので、それだけマシかな。
いいかげんいい感じに晴れて、ビールを飲みながらの観戦を楽しみたいんだけどな(笑)

前半の圧倒的勢いに比べて後半はちょっとハラハラ。
ま、さすがに逆転されることはないだろうと思ったけど。
飛行機の時間があって最後まで見られなかったけど、それほど心配せずに席を立てたし。


最後にちょっと愚痴を。
Gメールでは、オフィシャルサイトに載せた情報をちゃんと伝えてもらいたいと思う。
サイトなんて毎日欠かさずは見たりしないし、だからこそ更新情報を知らせる為のメールじゃないのかな?
試合中に来た友人からのメールで、その日ノリさんがラジオ出演してたことを知ったけど、時すでに遅し…。

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知らぬ間に身代わりに

最近のお気に入りは、万博公園内の「みんぱく」。国立民族学博物館。
何年も万博に通いながら来なかったことを後悔するくらい、すごく面白い。
館内は広いし展示物も多いので、一通り見るだけでもまだまだかかりそうだけど、これでまたひとつ万博に行く楽しみが増えた。

この中にあるギフトショップで、先日買ったトルコのお守り「ナザールボンジュ」。
災難をもたらす「視線」を跳ね返す「目玉」のお守りなのだけど、災難を跳ね返すのと同時に、身につけている人の身代わりに災難を引き受けてくれ、その時は、目玉にひびが入ったり割れたりするのだそうな。

今日ふと見たら、目玉の一つが取れていた…。いつとれたのかはわからないのだけど。
知らぬ間に、お守りによって災難を避けられていたのだろうか。もしかして…!?

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梅、うめ、ウメ

もうずいぶん万博競技場に通っているというのに、万博公園の中、自然文化園や日本庭園にはほとんど行ったことがなかった。
これはあまりにもったいない。ということで今年の目標のひとつは、「万博の四季を堪能する」こと。
いろいろ歩き回って、四季折々の植物の写真を撮っていきたいなぁと思う。
まず今回は、梅。

まだ咲き始め、というか、品種によってかなり開いているのもあればまだつぼみの木もある状態で。今度の週末あたりが見ごろになるのかな?

下のは「道知辺(みちしるべ)」。まだ咲き始め。
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こちらは「大盃(おおさかずき)」。とても鮮やかなピンク色。
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華やかな八重の紅梅、「八重寒紅(やえかんこう)」。
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「冬至(とうじ)」。今がかなり見頃かな?
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同じ白梅でも、こちらは「緑萼(りょくがく)」という品種。
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「月影」という品種。可憐なイメージの白梅。
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一本の木に赤、白両方の花が咲く「源平の枝垂梅」。白梅の木に紅梅の枝を接いで作るのだそう。まだつぼみなのが残念。
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翌日京都に足を伸ばして京都御所に。万博より遅い感じで、まだ開いている木はごくわずか。
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「路線バスぶらり旅」(笑)でたどりついた梅宮大社。
いや、なぜか乗るバスを間違えて、しかもバスの中で寝てしまって、気づいたらここに来てしまっていたのだけど(苦笑)
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夕陽に白梅が映える。
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くつろぎのホテル

今年最後の万博だったので、心斎橋のHOTEL T'POINTに泊まってきた。
6月に一度泊まったことのあるところで、1室1室の内装がすべて違うというデザインホテル。

20041128-01オンライン予約で部屋の指定までできるので、今回泊まることにしたのは「和」をテーマにしたお部屋。ベッドではなくお布団、フローリングにぺったり座ってくつろげる(ドアを入ったところで靴を脱ぐ)というのがちょっと珍しいなと思って。





20041128-04「アーバンジャパニーズモダン」というコンセプトどおり、「和」の感じがほどほどに取り入れられているデザイン。
木とコンクリートと白壁がうまく調和しているし、間接照明の使い方がいい感じ。
左側の壁際、ぼんやりと透けているのは、窓にカーテンのかわりに障子のような和紙を使った引き戸のようなものが引かれていているところ。朝、そこから差し込む光は、なんともやわらかくて心が和む。
ちなみにこのホテルは各部屋に、ポットや冷蔵庫だけじゃなく電子レンジもあります。





20041128-02奥に一段高くなった廊下があり右に行くとバスルームが。壁際は下から照明でぼうっと浮き上がって少し幻想的な雰囲気。
正面に見えるのは部屋備え付けのパソコン。その下にはDVDデッキやCDプレーヤーも。





20041128-03そしてこれはバスルーム。シンクはガラス張りのちょっとユニークなデザイン。
写ってはいないけど、アメニティ充実してます。入浴剤から髪クリップまで。




というわけで、いつもよりほんの少し贅沢な時間を味わえたヒトトキ。さぁ次はどの部屋に泊まろうかな。

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デザインホテル初体験

最初に断っておきますが、私はホテルの回しモノじゃありません(笑)


今回の大阪行きの目的は2つあった。ガンバのファン感参加ともうひとつ、あるホテルに泊まること…。

心斎橋にある、hotel T’POINT

大阪にサッカー観戦に来るときは「宿」にあまり重きを置かないので(寝られりゃいい程度)、万博への行きやすさとお値段からホテルを選んでしまうことが多い。けど今回はせっかくなので、少しホテルでのんびりできる日程にして、以前から泊まりたいと思っていたこのホテルに予約を入れてみた。

T’POINTはデザインホテルといわれるホテルで、部屋の内装が一部屋一部屋テーマを持ち、すべて異なるのが特色。私が泊まったのはシングルだけど、実はツインの方がなかなか奇抜さもあって面白いらしい。
だからといって別に特別高いホテルってわけじゃない。いや、普段の私の宿泊相場からするとちょっとお高めだけど、世間一般から見たら手ごろな値段なんじゃないだろうか。私の価値基準が多分すこしおかしい(笑)

普通のホテルと異なるのは、部屋にPCや電子レンジ、ビデオデッキ、CDプレーヤーなどがあること。ちゃんとお皿やマグカップ、フォーク、スプーンなどの食器類もあって、まるで自分の部屋にいるような生活ができてしまう。
自分のPCを持っていかずに部屋でインターネットが出来るというのはかなり嬉しい。あ、でもWordやExcelは入ってないので、お仕事などには使えませんが…。

そして驚くのはそのアメニティの充実ぶり。話には聞いていたけどホントに凄い…。普通のビジネスホテルなら歯ブラシ、くし、シャワーキャップ、石鹸くらいのものだけど、ここは洗顔料や入浴剤まで。
備え付けのものもシャンプー、コンディショナーだけじゃなく整髪料なんかも用意されてるし、ドライヤーも普通の以外にクルクルドライヤーもある。
ほかに低刺激のシャンプーやスキンケア製品、クレンジング、メイクアップベースなども無料で貸してくれる。除光液が必要になってしまい、貸し出し品リストになかったけど、ダメもとでフロントに訊いてみたら、ちゃんと貸してもらえてビックリ。

ここの社長さんは女性の方だけあって(フロントにいらした方がそうかな…)、とにかく女性の視点から見た使いやすさ、快適さがとてもよく考えられている。

私が嬉しかったのはバスタオルが2枚あったこと。
いつも朝髪を洗うので、前夜使った生乾きのバスタオルを又もう一度使うのはなんとなく気持ちはよくなかったりする。別に神経質なタチでもないので、それが絶対イヤって訳じゃないけど、朝乾いたバスタオルを使えるっていうのは、それだけでとても嬉しくて、なんとなく気分よくなれてしまう。
こういう細かな点って女性でなくては気づかないかも。
糊がゴワゴワにきいて、起きたらはだけちゃってる寝巻きじゃなくて、肌触りのよいパジャマなのもポイント高し^^

ウェルカムドリンクがミネラルウォーターとビール2本も用意されていたり、あとインスタントドリップのコーヒーが用意されていたり。どこもお茶のティーパックは用意されているけど、なかなかコーヒーはなかったりするのよね…。なので1日1杯は何でもいいからコーヒーを口にしたい私は、いつもコンビニでカップコーヒーを買ったりしていたんだけど。

従業員の方も4、50代の女性の方ばかりで、それが普通のホテルとは違う、ゆったりとしたアットホームさをかもし出しているのかも。

ベッドも広くてのんびり寝られるし、コンチネンタルスタイルの朝ごはんまでついてこのお値段はむしろ安いくらい。ナイトゲームでホテル滞在時間の短い季節は貧乏性なのでもったないなってためらってしまうけど(^^ゞ、秋になってキックオフが昼間に戻ったら、また泊まりたいなと思う。

そうそう、女性はチェックインの時、コスメ用品(アイシャドー、マスカラ、トワレ等)が一つ貰えちゃったりもします。


なんかやっぱり、すっかりホテルの宣伝文になってしまったな…(^^ゞ

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万博の桜

清水戦の翌日は、あいにくの雨…。
練習見学はフイになったけど、
満開の桜をみられたから、まぁいいか…。
エキスポランドのわき道。

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