久しぶりでも面白い

昨日久しぶりに「HR」を見たら、やっぱり面白くて。面白いものは何年経っても、何度見ても面白い。
三谷さん脚本・演出のシチュエーションコメディ。キャストが香取慎吾くんを初め、本当にみんな芸達者で豪華。
海外のシットコムが撮影編集されているとは知らなくて、30分ノンストップという無謀な撮影をしたという(笑)

当時1巻だけDVDが発売されたときに買っていて、少しテレビで放映した時に録画した気がしたんだけど、どうもカン違いだったみたい。この週末片付けながら探したけど、見つからなかったので。
なので、残りのDVDもネットで衝動買い。

疲れている時は、思いっきり笑えるこういうのがやっぱりサイコー。
これ面白かったし視聴率もよかったと思うのだけど、そのあとに続編が作られないのは、あまりにハードな撮影で、キャストもスタッフも、もうやりたくないって心境なのかな(苦笑)

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ドラマと原作本

推理小説連続ドラマって、何話目かをうっかり見てしまって「最初から見ていればよかった…」と後悔することがある。

火曜の10時に放映している「アンフェア」。先週だか先々週だかに、ふと何気なく見たら意外と面白くて。キャストがなかなかクセ物ぞろいだし。
で、このドラマの原作である「推理小説」を、迷った末に読んでしまった。見逃した分のストーリーを知りたかったからなんだけど、原作を読んだら犯人がわかってしまって、ドラマの方の今後の展開が興ざめになってしまうのは覚悟の上で。ドラマは、これからも欠かさず見られるかわからないわけだし…ということで。

ただ結論からいうと、おかしなことに、ドラマの方をちょっと見ていたせいで、犯人が誰だか検討がついた状態で原作を読むことになった(苦笑)
ドラマがどれだけ原作を忠実になぞっているのかわからないけれど、ちょうど私が見始めたあたりから、原作の続き、というかオリジナルストーリーに突入したのかな?
なので、ドラマの方も犯人がわからない状態で楽しめそうで、それはそれでありがたいのだけど。


テレビのノベライズものではないのだけど、場面展開なんかはテレビドラマっぽい。同時間の書く登場人物の動きを短いフレーズで組み込んだり、過去と現在がシンクロしたり。
でも結局、「現実っぽいリアリティ」ってなんなんだろう。リアリティを求めることが現実にそぐわないかもしれない、現実にリアリティさがないかもしれないし。

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2006年初仕事

来年の1発めのお仕事が決まったらしい。
「大笑点」。10時間以上の生放送。笑点メンバーとの大喜利だけじゃなく、色々な企画があるよう。

昔から「リーダーはそのうち笑点メンバーにはいる」っていうのは冗談ネタだったけれど、今年のお正月、そして来年とこういうお仕事が入ってくるのだから、やっぱり言っとくべき?(笑)
そういえば、「はぐれ刑事」のネタもずっとライブのMCなんかで話していたら、本当に山岡刑事が復活したもの(すぐ殉職してしまったけど…^_^;)

しかし例年通りだとしたら、紅白歌合戦(すでに選ばれるつもり…^_^;)→カウントダウンコンサート→笑点なんていうハードスケジュールをこなすのだろうか…。もしかして1日以上寝れないんじゃ…。
35才を筆頭に、このヒトたちもいつまでも本当に元気。見習わないと。

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ずっとずっと待ってるんだけど…。

テレビでやっている時録画していなかった上に、色々忙しくて毎回見られなかった「タイガー&ドラゴン」。先日DVD-BOXが発売されて、欲しいなぁと思ったのだけど、さすがに今そっちに割くお金はないし…と悩んでいたら、友人が「全部録ってるから貸してあげるよ」と。
ありがとー。感謝感謝!
えっ、これって、罪にならないよね、大丈夫だよね? 友人同士の貸し借り程度ならば…(^^ゞ


DVD化してほしいのに、なぜか全然されないドラマがある。もう6年も前(そんな昔になるんだ)に放映された、まぼや陣内孝則さん、奥菜恵さんなどが出ていた「天国に一番近い男」というドラマ。
パート2の「教師編」はちゃんとDVD化されたのに、パート1の「MONOカンパニー編」には全然その気配がない。絶対MONOカンパニーの甘粕四郎編の方が面白かったと思うんだけどな。レギュラー陣の面子もユニークだったし、ゲスト出演者もなかなか個性的でクセモノ揃いだったし、あんなに情けないキャラのまぼなんて、あのドラマでしか見られない!(笑)
何度か再放送されているのだけど、いつも気づくのに遅れて第1回目を録り忘れてしまう(苦笑)(確かゲスト出演は鶴瓶さんだったかな…?) DVD-BOXで発売してもらって、ちゃんと保存しときたい作品なんだけどな。私にとっては。

どなたにお願いしたらいいのかわからないけど(笑)、頼みます、DVD化してくださいm(__)m

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10年前を振り返る

「白線流し」が今秋シリーズ終了。

10年前リアルタイムで見てた記憶はないけど(当時はTOKIOにも全然興味がなかった)、後から見てもあの頃の16歳の長瀬は、目元が印象的な美少年だった。それからどんどんおっきくなって、どんどんワイルドになって(笑)、今ではゴリラ(笑 メントレで誰かゲストさんに言われてたよなぁ)。年月の経過をしみじみと感じてしまう。
デビューして間もないその頃は「棒立ちボーカル」と言われてたけれど、どんどんアドリブでライブを盛り上げることを覚えて(歌詞も覚えようね)、また俳優としての評価も年々高くなっていったわけで(台詞覚えられるのに歌詞覚えられないのは不思議だ←しつこい^_^;)。

一番年下で一番最後に加わったメンバー。そして与えられたのがTOKIOというグループの顔ともいうべきボーカルというポジション。誰よりも成長が求められ、それに見事に応えてきた10年だったのかも。(メンバーといる時は、いつまでたっても「末っ子」な感じだけど^_^;)
そんな長瀬の10年の成長が刻まれた「白線流し」が完結と聞くと、やはり淋しいというか、残念。15年とか20年とか、そういう節目で復活したらいいなと思う。


ひるがえって私の10年前。とにかく一日中キャンパスで過ごしていた気がする。朝7時過ぎに家を出て通学に片道2時間、通常授業プラス資格を2つとるための講座があったから(結局どちらも役にはたってないけど^_^;)とにかく一日中授業が詰まっていたし、しかもなんだか語学の予習量がやたら多くて(ひたすらそれに追われてた気がする)、空いてる時間はよく図書館にいた(昼寝してる時も多々あったけど(笑)) ヒマな時は学食で友人とグダグタ喋っていたし(近くに何にもなかったので^_^;)。
週に2回は夜サークルのミーティングがあって、そしてバイト。週末も一日中バイトでとにかく家にいなかった気がする。
そっか、テレビを見る時間なんてなかったのかも。
今の方がよっほどのんべんだらり。頭も使わなくなってしまったし。


10年での長瀬の「成長」を見ると、自分の「後退」に焦りやら反省やらを感じてしまう今日この頃。明らかに10年前の方が頑張ってたよなぁ…。

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好感度の高さの証し

またひとつ、ぐっさんにCMが決まった\(^o^)/
リーダーと一緒に緑茶「一(はじめ)」。六本木ヒルズにDASH村のような茶園農家をつくったり、けっこう大掛かりなイベントを行っているらしい。
今日の「R-25」の裏表紙に広告がでていたけど、イメージ合いすぎです(笑)

最近ちゃんとTOKIO情報をチェックできていないので、テレビを見ていていきなりCMに登場したりして驚いたりするのだけど(^^ゞ、改めてわりあい最近放映したように記憶しているCMを並べてみると、かなりある…。多分これ以外にも、私が見てないモノや、忘れているモノもあると思うので。

曲の売上は相変わらずパッとしないところがあるけど(汗)、CM出演が増えるというのは、それだけ世間一般の知名度が上がって、好感をもって受け入れられているってことだと思うので、やっぱり嬉しい。

ということで出演CM一覧。

エネオス(全員)
  CM紹介はコチラ
JR東海・東海道新幹線のぞみ(全員)
フマキラー「ベープ」(全員 夏限定)
・コカコーラ・緑茶「一(はじめ)」(城島・山口)
日清オイリオ「リセッタ」(城島・山口)
  CM起用のプレスリリースはコチラ
・ローソン・ごはん亭(山口)
  CM紹介はコチラ
ライオン「チャーミーリブ」(城島)
  CM起用のプレスリリースはコチラ(2004年5月28日分)
日清食品「チキンラーメン」(国分)
森永「ミルクココア」(国分)
  CM紹介はコチラ
ケッタッキーフライドチキン(松岡)
ヤクルト「タフマン」(松岡)
サントリー「マグナムドライ」(長瀬)
  CM起用のプレスリリースはコチラ
ロッテ「トッポ」(長瀬)
富士フィルム(長瀬)
・スバル「フォレスター」(長瀬)

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続編期待していい?

昨日書くつもりだったんだけど、時間がなかったもので。

実は私、TOKIOのメンバーがドラマに出ててもそれほど意識して見てるわけでなくて、ストーリー的に「つまんないなぁ」と思ってしまうと途中で見るのをやめてしまう不届きなファンなわけですが(^_^;)、昨日「土曜ワイド劇場 明智小五郎vs金田一耕助」は久々に面白かった。いや、ナイスキャスティング。従来の、明智・金田一と違うからつまらないと言っていた前言は撤回。
ストーリー云々を置いといても、2人の絡みだけで充分に楽しめた。

長瀬の金田一はなんなとなく金田一っぽい格好で、ヤツはやっぱりこういうむさくるしいカッコがよく似合う(一応褒めてる)し、松岡の明智のきっちりスーツをきめた姿は、「ショカツ」を思い出したなぁ。
しっかり役を作りこむタイプのまぼと、役を自分に近づけてしまう長瀬。どちらもみごとにハマってたけど、キャラ的にはちょっと長瀬の勝ちかな(^_^;) このヒトはこういう天真爛漫な役柄をやらせたら天下一品だと思う。
(パグ犬の小林君に向かって「小林君というのは下の名前か? 君は明智小林君か?」。面白すぎ(笑))

しかしまさかあのヒトを怪人二十面相にアテるとはね…。
話の流れからいうと、もしかして続編ありかな?

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パート2ねぇ

『ナースマン』が10月からまた始まる。
「単なるパート2にしたくない」とのことで、共演者、舞台設定とも一新らしい。
うーん、この動き、私はあまり好きじゃないんだよなぁ…。


主人公だけを変えずに他をすべて新しくしたドラマ、TOKIOの出たのに限れば、長瀬の『ムコ殿』やまぼの『天国に一番近い男』などが思い出される。
どちらもパート1は視聴率良かったし面白かった。今でも録画したのをとってあるくらい。役回りも意外性があったし共演者も個性的、ストーリー展開にも笑って泣けた。ヒトそれぞれ意見があるだろうけど、私としては彼らの代表作に推したいくらいだ。

しかし両方とも第2弾でつまずいた(と思っている)。やはり前作を超えることはできなかったし、正直パート1でやめとけばよかったんじゃないだろうかと思ったりもした。
多分期待していた分だけ、がっかり感も大きかったんだと思う…。

そのドラマが好評だったのは、決して主役ひとりだけの力ではなく、魅力的な共演者たちによるところが大きいハズ…。(べつにパート2にでる役者さんに魅力がないと言っているわけじゃないので、念のため)。もちろん脚本やスタッフが優秀だったってことはいうまでもないけど。
いくら主人公が一緒でも、他のキャストやシチュエーションになれば、テイストはまったく別のものになってしまう。
それを新鮮ととらえられるか、前作と比較してしまうかは、作品自身の質や個人の好み考え方によって分かれるトコだとは思うけれど…。

私としては、好評だったドラマは、例えば長瀬の『池袋ウエストゲートパーク』や『白線流し』のように、キャストを変えずにたまに2時間スペシャルをやってくれたほうが嬉しいかな。


海外ドラマが好きでよく見るのだけど、あちらは人気が高いと、主要キャストは変えずに何年にもわたってシリーズ化するので(もちろんその間にはキャストの降板や加入はあるけど)、登場人物の成長や人間関係の変化を楽しめたりもする。日本ではなかなかそういうドラマがないのよね…。ま、『渡鬼』がそんな感じではあるけど。


キャスト一新ってことは婦長役だった小林聡美さん、出ないのかなぁ…。出ないんだよねぇ。それがいちばん残念かも…。


とかなんだかんだ言いながら、楽しみではありますよ、もちろんね^^

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祝・200回!

「The!鉄腕!DASH!!」、昨夜で放送200回だったそうだ。(これって深夜時代からトータルして?)
某球団主催ゲームの中継のせいで、半年以上しょっちゅう番組潰されてるけど(ひどい時だと一ヶ月以上放映がなかったりする)、ついに200回まできたか…。
それでも冒頭のナレーションでさらっとそのことを伝え、キュウリで「200」をつくって(笑)終りにしちゃうところがDASHらしいところ。

昨日は久しぶりに「1枚の写真から」シリーズの銅像編。これ、面白い。ぜひぜひ第2弾希望。
しかし国立競技場の周りに、あんなにスポーツをモチーフにした銅像があるなんて、何度も国立行ってるのに気づかなかったよ。
今週末、U-23の試合見に行く時にでも、気をつけてチェックしてみようかな。

あぁ、そうそう、亀戸天神があるのは「江東区」ですよー、「墨田区」じゃなく。ま100メートルと歩かず、川越えれば墨田区だけどさ。ナレーションのささいな間違い、地元民は聞き逃しませんでしたぞ(笑)

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優良番組

さっきYahooで見つけたニュース。

日本民間放送連盟が、「青少年に見てもらいたい番組2004年春」というのを発表。民放局が自分とこの番組を推薦するという仕組みらしいけど、日テレは『The!鉄腕!DASH!!』を選出してくれたらしい。

んー、なんというか、そこまで健全な番組になってしまったか…(^_^;)
いや、もちろん、嬉しいんだけどね。スタッフやTOKIOの番組作りへの真摯な取り組み方は、DASHからTOKIOファンになった人間としてはいつもいつも感じているから。
なんかねぇ、でもここまで真面目さの方を強調されちゃうと、納豆シャボン玉みたいな実験モノは「食べ物をムダにしている」とか、100人刑事なんかは「町中で走り回ったら危ない」とか、ヘンに製作者側が企画に慎重にならないかと心配してみたり。

だってDASHの魅力は、そのバカバカしく旺盛なるチャレンジ精神にあると思ってるから…。
以前「逃げた鳥を追跡する」という企画が、動物愛護協会(だったかな…)の抗議にあって放映中止になったことがある。あの企画もDASHらしいなとは思っていたんだけど…。

ヘンな方向に変わるよりは全然マシだけど、あまりイイ子な番組になってしまうのもつまんないと思ってしまうのは、私だけなんだろうか…。

そうそう、そういえば、『ガ○ンコ』は、日本PTA全国協議会による「子どもに見せたくない番組」に選ばれたことあるっけ…。

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