新フリーペーパー

新フリーペーパー「R-25」の女の子版、「L-25」が創刊。
「R-25」と似た構成なんだけど、面白いのは中の記事が、さまざまな雑誌の企画記事を元ネタにしてて、それを堂々バラしてるとこ(笑)
例えば、「お嬢さまことば」についての記事のネタ元は、『25ans』の「世界の令嬢スタンダード」という企画記事、ってな具合。
ここまでやればパクりとは言えないし、むしろネタ元記事に興味をもつ人もいるだろうし。

「L-25」編集部は記事のヒントを見付けやすく、ネタ元にされた雑誌は新たな読者獲得のきっかけとなるかもしれない。

これって、なかなかいい関係なのでは?

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高木さんだからまぁいいか

どうやら銀座は、ヴェルディのテリトリーらしい(苦笑)

さして気にせず会社帰りに買った「J+」。
…どっちかっていえばっていうか、カレンダーはやっぱりFC東京の方がよかったけど(苦笑)

創刊された頃は、正直どこか中途半端なサッカー雑誌?という印象がぬぐえなくもなかったけど、ここのところ立ち読みですませずに唯一買っている雑誌。

なんていうんだろう…。この雑誌を作っている人たちは、サッカーが好きで、それは強いチームが好きとか、好きなチームが勝たなきゃ意味がないとかそういう気持ちよりももっと純粋な気持ちでそのチームが好きだったり、選手たちに愛情をもっているように感じるからかな。

こういう企画ならば売れるとか、この選手のインタビューを載せとけば皆読むだろうとか、そういう打算というか計算が少なくて、そういう大人のいやらしさよりももっと自分たちが興味あるコト、ちょっと気になったコト面白いコト、そんなことで紙面を作っているように思えるからかもしれない。
で、読んでいると、その面白さを共有しようよっていう感覚が感じられるから。どこのチームのサポーターとか関係なく。

季刊ってことで、じっくり企画を練る時間やらに余裕があるのかもしれない。
そのせいで話題的に間が開きすぎてしまうきらいもあるけれど、最近は逆に即時性にこだわらない内容が多い気がする。
選手へのインタビューも、知名度のある選手ばかりを選ばないし、内容的にも長いスパンを意識したものというか…。
かと思えば茂原選手のあの件とか、直球の記事なんかもあって。(こういう記事は本当に大切だと思う。この記事が、茂原選手の名誉回復の一助になればと切に願う)
あとベルマーレのクラブハウスの問題とか。


これからもこの雑誌には独自路線を歩んでいってほしいなと思う。
しかし、都道府県別売上げワースト3までばらして、そこに「なぜ売れないか?」を取材する行動力(?)にはビックリ(笑)(ちなみにダントツで香川県らしい)

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1周年の付録は

051007_2249001.jpg1年前に「まるで韓国雑誌のように沢山おまけが付いてきた」と書いた雑誌『Colorful』。その雑誌が今月号でめでたく創刊1周年。1周年記念として付いてきたおまけは、ストッキング。
なんと、今朝破いてしまった分のストッキングが戻ってきたよ(笑)すごーい偶然…^^;
それと店頭でちょうどキャンペーンをやっていて、電動指圧器とスポーツドリンクも頂いた。おまけだけで雑誌代のもとがとれてしまう、相変わらず太っ腹な雑誌だこと…(笑)
この指圧器も、ちっちゃくて携帯できるから、いつも首筋が凝ってる私にはなかなか重宝しそうなグッズ^^


2周年もどんなおまけが付いてくるのか…。期待してますからねー(笑)

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新雑誌創刊

Road To Somewhereさん経由で知った情報。

こんな雑誌が発刊されるらしい。
サッカーJ+

Jリーグ専門誌ってのが嬉しい。しかも創刊号は各チームver.発行って試みが面白い。
ずらっと並んだ表紙が壮観で、思わず全チームほしくなってしまうくらい(笑)


大阪でしか買えないのかと思ったら、東京でも新宿の紀伊国屋書店と渋谷のブックファーストでガンバver.を取り扱うそう。んー、でもどちらも通り道じゃないし当分行く用事もないな…。(ってか予約しなくても買えるのかな…?)
大阪行った時も、取り扱い店の中でも一番行きやすい梅田でさえ、昼間行くことはあまりないし…。
通販で頼んじゃったほうがラクかな。


しかし気になるのは…。
これって、どれくらいの頻度で発行されるのだろう?
季刊、かな?
できたら月刊ペースくらいでだしてもらいたいものだけど。
3ケ月前の情報ってちょっと古く感じてしまうし、読者に発行日を忘れられがちになってしまったりする…なんて、季刊の社内報を作ってる人間としては、ついつい考えてしまうので^_^;

でも試合結果の速報的な記事はサカマガやサカダイ、エルゴラが、もっと総括的な記事をこの「サッカーJ+」がという住み分けになったりすればいいのかな。それぞれが特長づいて。


とにかくどんなものか早く読んでみたい。楽しみ。

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万博周辺情報

050515_0933001.jpg昨日本屋さんで見つけたのがこの雑誌。『SAVVY』。
「北摂特集」というところがふと目にとまったんだけど、聞いたことない雑誌タイトルだなぁと思いながら手にとってみたらそれも道理で、「京阪神を使いきるためのOLマガジン」と表紙にあって納得。

万博周辺、例えば吹田や茨木、千里中央、江坂…etc。このあたりっていわゆる観光地ではないから、大阪のガイドブックとして売られてるものにはあまり情報が載っていなかったりする。遠方からの万博遠征者(特に女性)にもけっこう使える特集かも。
太陽の塔って20人以上の団体さんで事前予約すれば、内部を見学可能らしい。へぇ、そうなんだ。

首都圏でも銀座(三省堂、旭屋、ブックファースト)や渋谷(ブックファースト、旭屋、リブロ)、新宿(ジュンク堂、紀伊国屋)などのいくつかの大型書店で購入できる。あとネット上からも。

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まるで韓国雑誌のよう

10月7日創刊の「Colorful」、本屋の前を通りかかっておまけにつられて買ってしまいました(^^ゞ。

このおまけの量はまるで韓国の雑誌みたい…。
韓国雑誌の付録はホントに凄いので、旅行したら記念に買ってみても面白いです。本屋さんの方が種類は豊富だけど、地下鉄の駅などでも売っているので。
よくあるおまけは、試供品サイズじゃない市販品のお化粧品とかバッグとかだけど、かなりバラエティ豊か。桜色のショールが付いてくる雑誌買ったことあるなぁ。でも雑誌自体も日本より全然厚みもあって重いので、持って帰るのはかなり大変(^^ゞ 私は5冊くらい持ち帰って死にそうな思いしたことあります(笑) 
最近は日本の雑誌でも色々おまけをつけたのを見かけるけど、まだまだ韓国の比じゃないかな。

20041007.jpg今回ついてたのは右の画像の通り。500mlのミネラルウォーター、白と黄色の格子模様の箱はカロリーメイトセット、左のピンクの袋は美容液の試供品、緑色のはハーブ栽培セット。そして右のピンクの袋は、なんとワコールのショーツ。売り子のお姉さんいわく、¥1600のモノらしい。


で、肝心の雑誌のお値段は¥500です。
おかしいって(笑)


ちなみにこれは創刊記念キャンペーンらしいので、多分いつも付くわけじゃないんでしょう。残念ながら。

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R25

フリーペーパー花盛りである。
よく目につくのは求人系のもの。これは今のところ転職の予定がないので、目を通したことはない。
他に「Hot Pepper」みたいな飲食店やエステのクポーンがついているもの。これは大変ありがたいので、よく頂いて会社のロッカーに保管しておく。
他に東京メトロの「Metro Min.」や「Metropolitana」なども読み物として面白いけど(見つけた時に取っておかないとすぐなくなってしまう…)、私の中で今一番のヒットはこれ。「R25」。

20040806-01リクルート社発行で、一応ターゲットは25~32才の男性サラリーマン。「オトコを刺激する情報マガジン」というのがキャッチフレーズなんだけど、べつにヤラシイ内容とかじゃないんで、女のヒトが読んだってなんの問題もない。ってか男性だけに読ませとくのはもったいない。「こんなに読み応えあって、ホントにタダでいいの!?」ってくらいボリューム満点で、端から端まで読んでけば、1時間は時間を潰せちゃうんじゃないだろうか。しかも凄いのは「週刊誌」なのだ。

内容は政治・経済、世界情勢、芸能などなどの時事的ネタをとりあげたコラムやロングインタビューを中心に、週間イベントカレンダー、テレビ番組ガイド、コンビニ新表品紹介、ブックレビューetc…。

なかでも私が気に入ってるのは「失笑!ダジャレ係長」という連載。様々なシチュエーションで使える(使えない?)ダジャレを伝授するコーナー。そのあまりな寒さにすっかりハマってます(笑)

毎週木曜日発行で、会社近くのコンビニのラックから貰ってくるんだけど、次の日金曜日にはたいがいなくなってしまう。なので木曜日は何も買うものがなくても、とりあえずは朝必ずコンビニに寄って、「R25」だけはゲットするほどに、今私の中ではかなりマイブームである。


あ、来週はお盆で休刊だ。残念…。次が待ち遠しいわ(笑)

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THE BIG ISSUE

えっと、すこしだけマジメなお話を。


最近街を歩いていて、路端で薄い雑誌を売っている方の姿を見かけることがあるヒトもいるのでは?

THE BIG ISSUE」というこの雑誌は、ホームレスの方の自立支援を目的に発行されている。彼らが自分達で販売し、その売上の一部(雑誌代200円のうち110円)が収入となる仕組みになっている。

以前に新聞でこの活動のことを読んで知っていたし、銀座や東京駅付近でも見かけるので通りかかるたびに気にはなっていた。
でもいざとなると躊躇してしまい、なかなか購入にいはいたらず…。そんな時nao-logさんの記事を読み、機会があればと思っていた。

で、今日昼休みに外に出たとき、ちょうど銀座の交差点で信号待ちにぶつかったので、近くのおじさんから買ってみた。

当たり前だけど、なーんにも特別なことなんてありません。お金渡して商品受け取って、ただそれだけ。違いといったら、そのへんの若いバイトの子よりも全然物腰が丁寧ということぐらいです。

別に特に構えるコトなく、キオスクでスポーツ新聞を買う、コンビニでコミック買う…。読み物が欲しいときに、そんな感覚で買えばいいのかな。
まだ時間がなくてパラパラッとめくっただけなんだけど、アーティストのインタビューとか特集記事とか、けっこう読みごたえありそうな内容だし。


実は買ってから気づいたんだけど、明日次号発売。
ってことなので、近いうちに、読み物なくて手持ち無沙汰になったときに、また買うつもりデス。

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