札幌発祥メニュー

家帰ってきたらホンジュラス戦は後半残り10分で…。スコア見てビックリ。5-4っていったいどんな試合をしていたのだろう…^_^; また例によって4バックが機能しなかったのかな…?録画予約もしていかなかったので、どんな試合だったのか確認できないけれど。


こないだのサカダイのコウタののコラムでも取り上げられていた、札幌発祥のスープカレー。最近は東京にもお店が進出してきていて、こないだ八重洲の地下街でも「近日オープン」の貼り紙を見たし、銀座にも専門店ができた。中央通りぞいの「Spice Pierrot(スパイス ピエロ)」というお店。
ここのスープカレーには赤いスープと黒いスープがあって、私が食べたのはポークベースのコクのある黒いスープの方。ニンジン、じゃがいも、ナスなどの野菜がたっぷりはいっていてボリューム満点。
話に聞いていたとおりカレーにしてはさらっとした感じで、牛タン入りのを選んだからか、まるでビーフシチューとカレーの合いの子というか…。辛さはお好みで5段階から選べるけど、一番下のレベルでも私には充分辛かったかな^_^;

お店は女性客が圧倒的。やっぱり流行りモノには女性の方が敏感ということで。
お料理の写真撮りたかったのだけど、下のエントリのとおり、今日はケータイを家に忘れてしまったので(苦笑)

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東京タワーの近くで

050906_2019002.jpg昔東京タワーで働いていたので、その頃はまったく見慣れた風景で珍しくもなんともなかったのだけど。でも、久しぶりにライトアップされた東京タワーを間近で見ると、なんだかむやみに感動してしまう(笑)

土用の丑の日からは少し(かなり?)日が経ってしまったけれど、東京タワーのすぐ近くの「五代目野田岩」という老舗の鰻屋さんに鰻を食べに行ってきた。
天然の鰻は養殖ものに比べて脂っこさがなくてさっぱり。なんというか…、白身の魚を食べているような感覚で頂ける。
鰻重はメニューにのってるのは4ランク。頼めばもっと高級な鰻もあるらしい。んー、いったいどんな鰻なんだろう。
肝吸、香の物と一緒に、まんまるい大根おろしのボールが付いてくるのがちょっと独特なのかな?

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スタジアムの喧噪のすぐ横で

味の素スタジアムに隣接する釜飯屋さん「いねや」。

一歩外に出れば、試合開始前の熱気に溢れているというのに、ここはまるで別世界。静かで落ち着きのあるお店。
釜飯は注文してから炊き上げてくれるので、それまでは手作りのお豆腐を頂きながらゆっくり待つ。このお豆腐は梅、柚子、抹茶など4種類の風味のお塩で味わうことができる。
これに玉子焼き、そしてこだわりの京都のお味噌汁や漬物まで付いた釜名定食は、ランチ価格としてもまぁまぁだし、夕飯としてはかなりお手ごろな価格。
お持ち帰りのできるレアチーズ大福もちょっと不思議な食感でおいしい。お餅の中にレアチーズ、そのまた中にフルーツピューレが入っている。

そんなのんびりした時間をすごした、ヴェルディ戦のキックオフまでの時間。たまにはこれもいいもの。

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焼肉ではなくて

銀座3丁目に新しくできた韓国料理屋さん「長寿韓酒房」。
先週オープンしたばかりということで、本当にできたてホヤホヤ。
その場所には以前2軒連続でイタ飯屋さんが入っていたのだけど(お店の移り変わりって早いもの…)、その時とは当然だけど、やっぱりずいぶんお店の雰囲気が変わった。
落ち着いたちょっと高級そうな内装でいい感じだし、スタッフもさわやかで対応いいし、素敵なお店。メニュー見てるとどれも食べたくなって迷ってしまったのだけれど、今回はわりとノーマルに、チヂミとかチゲとかを注文(私的にはやわらか牛肉のプルコギトッポギがおいしかった)。
食後に出してくれるコーン茶も日本ではあまり飲まないめずらしい味。(スタッフのお姉さんと「コーンスープを薄めたもの」ってことで意見が一致(笑))
お値段はごく普通かな。コースもよさそうだし、また来よう^^

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スポンサーさま、すみません

先日行った焼肉屋さんがとてもおいしかったので、ご紹介を。

銀座の王十里
ホルモン・ミノが有名なお店。藤井フミヤ氏いわく「日本で食べたなかで一番おいしいホルモン」らしい。

私どちらかといえば、焼肉ならばカルビやタン塩といった、ポピュラーなメニューが好みだったりするのだけど、ここのミノもホルモンもやわらかくてクセがなくて、目からウロコな気分。これが本当にビールやマッコリとあう。
お店の人がものすごく大きい塊を豪快に焼いて、適当な大きさにブツブツ切ってくれる。「内臓系は苦手…」というヒトでもきっと大丈夫。っていうか、好きになってしまうかも。

お値段は安いとはいえないけど、それだけの満足感をもらたしてくれるお店じゃないかと思う。
お店の中で元気なハングルが飛び交ってて、現地っぽい雰囲気もあるし(笑)(韓国のお店は、本当に店員さんが賑やか)

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ひつまぶし

昨日ライヴ前に、去年、お札がばらまかれたあのテレビ塔に登り、それから「いば昇」というお店で、名古屋名物・ひつまぶしを食べてきた。
じつはこのいば昇さんが、ひつまぶしの発祥のお店。ひつまぶしを置く食べ物やサンは多いけれど、どうせ食べるならばやはり、元祖の味をいただきたいと思い。

明治から続くというお店は、オフィスや飲み屋の集まる繁華街・栄では目をひく存在。こじんまりとした木造造りで、建物の真ん中に坪庭のような中庭がある。
12時前だというのに、もう座敷はいっぱいで、しばらく待つことになったが、待っている間も、食べている間も、ひっきりなしにお客さんが訪れ、列をなす。さすが老舗。

ご飯に、かりっと焼かれたウナギと、甘辛いタレが混ぜ込まれたひつまぶしの食べ方は、お店の方によると、一杯目はそのまま、二杯目は刻んだネギをのせて、そして三杯目はお茶漬けにして…。こうすると、ホントに三杯それぞれの味が楽しめる。飽きない。個人的にはネギをのせる二杯目がぴりっとしたネギがアクセントになってよかったけれど、三杯目のお茶漬けは、ウナギとタレの脂っこさ、しつこさが全く消えてしまって、これまた良し。うな重よりも、あっさりと食べられる気がする。

昼食のお値段としては少しお高めだけれど(お吸い物付きで\2300)、これはぜひ一度味わう価値のある名古屋の味。名古屋を訪れた際には、ぜひご賞味あれ。

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