遭遇

前日練習を見るために、万博公園駅に降りると、「エキスポランドは休園しています」との案内。

まさかあんな事故が起こるなんて…。

私はジェットコースター系の乗り物は苦手なので、エキスポランドに入っても乗ったことはなかったけれど、いつもその横を通って練習場に行っていたわけで…。

なんというか…。ただひたすらにショック。

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恐いね

今年はノロウイルスの感染が、過去最悪だそうだ。
我が家もみごとに全滅したけど、近くの小学校でも全児童の4割が休んでるとか、ご近所のデイケアセンターでも大流行してるとか、そんな話がいろいろ入ってくる。

この浦和の選手たちも、たぶんそうだよね。

しかもこの記事を読むと、空気感染もするらしいし…。
インフルエンザとかと違って、一度やったら抗体ができるってわけでもないから、またいつ感染するかわからないし。
とりあえず手洗いをマメにするくらいしか、対処法はないのかな…。

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わぁ

連日報道される耐震強度偽装問題で、あらたに出てきた営業中止ホテル

びっくりした。
「ヴィアイン新大阪ウエスト」、私も泊まったことがある…。
2年ほど前に1度。確か新大阪駅から近くて内装も小綺麗で値段もお手ごろで。私の中ではリピートしてもいいホテルの候補に入っていたんだけど…(ただ、大阪まで新幹線を使って行くことが少なかったので、新大阪駅を利用することがなく、その後利用することはなかったけれど)

初めてこの問題をごく身近に感じてゾッとした。
人間何事も、自分の身にふりかかってこない限り、実感なんてわかないもの。

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一歩間違えば

本気でゾッとしたニュース。

地下鉄走行中、2秒間ドア開く 東京・有楽町線

有楽町線って、頻繁にっていうほどでもないけどまぁまぁ使う路線。会社の近くを通ってるから、池袋に出るのは便利だし、通ってる歯医者さんが最寄駅市ヶ谷だったりするので。

詳細を伝える記事によると、

東京メトロによると、問題の列車は新木場発清瀬行きで、要町(東京都豊島区)の駅ホームに差し掛かったところで、走行中にドアが開いたことを示す警報音と計器表示が運転席で作動した。約2秒間にわたって進行方向右側のドアが、全開状態の約8割にあたる1メートルほど開いたという。同社は「構造上、一部のドアだけでなく、列車すべての右側ドア計40カ所が開いたと見られる」という。
…恐い。恐すぎる…。走ってる最中にドアが1メートルも開くなんて…。

私、電車に乗ると、けっこう空いていても座席に座らず、扉あたりで立っていることが多い。ほんの数駅程度だったら、べつに座ることもないか…と思ってしまうから。そんな時、扉にぼーっともたれていることもよくある。もしそんな時に、こんなことが起きていたら…。

朝8時台。普通に考えたら通勤客で一番混む時間帯。それでも今回怪我人が出ずにすんだのは、都心とは逆方向に進む電車で、しかもお盆の時期で乗ってるヒトが少なかったから。これがもし、同じ時間帯に通勤ラッシュにぶつかる反対方向で起きていたらと考えると…。いや、考えたくもない…。

とりあえず、電車乗って立っている時は、少し中のほうに入ってつり革つかまることにしようかな…。

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信じるしかないのだから

また背筋の寒くなるような事故が…。
夜行バスによく乗る私には、こういう事故が本当に怖い。しかも今回は例えば車両の欠陥とか巻き込まれとか不可避な事故ではなく、、運転手のよそ見運転が原因らしいし…。

夜行バスも運行時刻どおりに走ってるわけだから、ちょっと渋滞に巻き込まれたりすると、それを取り返すためか、かなりスピードが出してるなと感じることがある。
それ以外にも、ささいなミスが目に付くことも。
停留所のほんの真際まで車内アナウンスを流し忘れていたり、室内灯を消し忘れていたり、放送マイクをオフにするのを忘れていたり。休憩でとまって乗客を乗せ忘れて発車したことさえ実際経験している。それは事故に比べたらミスにもならないようなミスかもしれないけど、そんなことから、失礼ながらその運転手さんに「大丈夫だろうか…」とちょっと不信感、不安感を感じることもある。
それでもこちらは運転手さんを信じて乗っている。安心して寝ている。そんな利用客の信頼感を裏切らないでほしい。そう切に願う。

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他人事ではなく

まだ関西の地理に疎いので、「尼崎」といってもその位置がぴんとこなくて、脱線事故の後やはり心配で、自宅が神戸で職場が大阪の友人にメールを入れた。
幸いにもその友人のルートでも出勤時間でもなかったのだけれど、同僚の知り合いの方が、今回の事故で亡くなったとのこと…。
本当に言葉になりません…。


そしてたかだか1、2分の遅れでも、「電車が時間通りこない」とかいつもブツブツ文句を言う自分自身を省みて、反省する…。

今回の事故の原因が何なのかはまだはっきりしていないけれど、前駅での遅れを取り戻すために速度を上げていたのが主因とも言われているし、だとするとそれは私も含めた時間通りの厳密な運行を要求する客に遠因があるのかもしれない…。


やはり路線は違っても、よく使う交通手段での事故は簡単に「対岸の火事」では片付けられない。そういう意味では、この脱線事故の陰であまり大きなニュースになっていないけれど、パリの高速道路で起こった観光バスの横転事故。これも夜行バスをよく使う私には、とても他人事には思えない怖い事故だったりする…。


でもだからといって、自分で防げるわけではないから、どうしようもないんだよね…。

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ある教師の退職

そのニュースを見てビックリした。そして理由を知ってショックをうけた…。

北海道北星余市高校・義家弘介先生が母校を退職…。

不良や不登校児など、問題を抱える子ども達を受け入れる余市高校で、「ヤンキー先生」として有名になり、ドラマ化もされた名物熱血教師。

数年前、義家先生や、義家先生と入れ替わるように病に侵されて学校を去った先生たちの奮闘を描くドキュメンタリーシリーズをTBSが深夜に放映していて、私もそれを見ていた。(もしかしたら私が見たのは再放送などかもしれない…)

先生たちがどれだけ真剣に子ども達と向き合っているか、裏切られようが何があろうが、子ども達を信頼し気にかけ愛しているのがいつも画面から伝わってきて、深夜に何度も泣かされたのを覚えている。
そう、ちょとと前にはゴールデン枠でもスペシャルが放映されて、卒業式のシーンではボロボロ泣いたっけ…。

そして今、この退職の決意やそれに至る経緯を綴ったコラムと、それにつけられているたくさんのたくさんのコメントも読んで、またどうしようもなく泣けている。なぜ泣くのかといえば、今回は…、「悔しさ」「やるせなさ」だろうか…。

詳しい事情はわからないし、一方の立場からのみで全てを判断してはいけないのかもしれない。でもただ一言、この言葉が頭に浮かんだ。

”出る杭は打たれる”

こんな結果になってしまったのは、ドキュメンタリーを発端に先生が有名になりすぎたからなのかもしれない。だけどそのドキュメンタリーがなければ、私をはじめ多くの人が余市高校や義家先生のことを知ることがなかったのも確か。
そしてこのドキュメンタリーを通して、どうしても白眼視してしまいがちな、問題を抱える子ども達に対する見方が変わった部分もあっただろうと思う。

注目を集めたことの功罪。
どうしようもないジレンマ、皮肉、不条理…。


子ども達と本気でぶつかり、本気で愛せる義家先生のようなヒトを求めている場はたくさんあるハズ。多くの学校もそうだろうけど、それ以外にも。
これからも義家弘介氏の活躍を見ていきたいけど、あまり過度に騒いだり注目しすぎたりしてはいけないのかもしれない。
それが今回の一つの教訓なのかもしれないなと思う。

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アレシボ天文台

こんな記事をみかけたんだけど…。


プエルトリコ・アレシボ天文台


ここって、まさにまさに、『Xファイル』の2ndシーズン第1話「リトル・グリーン・マン」の舞台じゃないですか!
この天文台が宇宙との謎の接触記録を受信したという機密情報を得たモルダーが、仕事(このころはXファイル課を閉鎖されて盗聴作業をさせられていた)もスカリーもほっぽりだして単身潜入する…というストーリは、「謎の電波信号受信」という今回のニュースとかぶるし…。びっくりだ。

ということで軽く興奮してしまいました(笑) 失礼。


もっとも現実世界で謎の信号を受信したヒトたちはモルダーじゃないので(笑)、すぐに「異星人だ!」と大騒ぎせずに、いたって冷静にデータの解析をすすめているようです。

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靴ズレの季節

毎年のことなんだけど、この季節、ブーツとかパンプス系をやめて新しいサンダル履き始めると(私は歩き方が悪いのか、たいてい1シーズンで履き潰してしまうものが多い(-_-;))、靴ズレができる。
たいてい小指か薬指。
で、今年も週末で、案の定靴ズレができた。こればっかはサンダルが足に馴染んできて、足がサンダルに耐えてくれようになるまでガマンするしかない。

でもこんな日に限ってツイてなかったりする。
帰り、地元のひとつ前の駅で電車が立ち往生…。信号機故障らしい。お腹もすいてたし、いつ動きだすのかわからないのを待ってるのもバカらしくて、一駅歩くことにしたのだが、かなり靴ズレがヒリヒリとこたえた…。電車どれくらいで運転再開したのかなぁ。

歩くのがよかったのか、電車が動くのを待つのがよかったのか…。それは永遠にわからない(笑)

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今度は本物か、UFO写真

さぁ、モルダー、あなたの出番よ。大好物のUFO写真が発表されたんだから(笑)

メキシコ空軍のパイロットが撮影し、国防省も未確認飛行物体だと認めたのだという。軍が認めたUFO写真というのは今までなかったらしい。
C.C氏よ、モルダーとスカリーをメキシコに潜入させなさいって、今すぐ(笑)。それで1本映画が撮れるから(笑)。Xファイル的に絶好のネタじゃないか。(いや映画第2弾用のシナリオは、もう出来あがっているらしいけど)


正直言うと、私はXファイル好きだけど、別にUFOや宇宙人を信じてるわけじゃない(どっちかっていえば、モルダーとスカリーの人間ドラマとして見ている部分が多い)。でも、広い宇宙で生命体が育つのは地球だけだという考え方もまた、人間の驕りだと、そう思う。

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